財団法人府中文化振興財団

府中の森芸術劇場(東京都)

2011/01/22 (土) ~ 2011/01/22 (土) 公演終了

上演時間:

解説…林 望(作家、書誌学者)
狂言…野村万作[人間国宝](昼)、野村萬斎(夜) ほか
能…観世喜正(昼)、中森貫太(夜) ほか
質疑応答…中森貫太

狂言「磁石」
遠江国の田舎者が上京する途中、近江国の大津松本の市を見物しているとある男に声を掛けられる。男は言葉巧みに田舎者を宿へ...

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公演詳細

期間 2011/01/22 (土) ~ 2011/01/22 (土)
劇場 府中の森芸術劇場
出演 野村万作[人間国宝](昼)、野村萬斎(夜)、観世喜正(昼)、中森貫太(夜)、ほか
脚本
演出
料金(1枚あたり) 3,800円 ~ 3,800円
【発売日】2010/09/05
[全席指定] 3,800円
サイト

http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/play/20110122_nou-kyogen.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 解説…林 望(作家、書誌学者)
狂言…野村万作[人間国宝](昼)、野村萬斎(夜) ほか
能…観世喜正(昼)、中森貫太(夜) ほか
質疑応答…中森貫太

狂言「磁石」
遠江国の田舎者が上京する途中、近江国の大津松本の市を見物しているとある男に声を掛けられる。男は言葉巧みに田舎者を宿へと案内するが、実はそこは人買いの宿。眠った田舎者を男は宿屋の主人に売り飛ばしてしまう。しかし話を盗み聞いた田舎者は、先回りして宿屋の主人から金をせしめ逃げ出してしまう。慌てて追いかけた男は太刀を振り上げて田舎者に迫るが・・・
騙し合いのような、男と田舎者のしたたかな遣り取りが中世の人々のバイタリティを感じさせます。いかにも狂言らしい荒唐無稽さのあるお話です。

能「殺生石」
名僧玄翁が下野国那須野を通り掛かると、ある石の上を飛ぶ鳥がバタバタと落ちて死ぬのを見る。不審に思って近付こうとすると美しい女が呼び止め、殺生石になった美女玉藻の前(実は印度・中国・日本の王朝を揺るがせた妖狐)のことを物語り消え失せる。
玄翁が祈ると、石が割れ、九尾の狐が本性を現し、帝に近付き取り殺そうとしたのを安部泰成に見破られ、那須野に逃げてきたのを武士達に射止められた次第を仕方噺に見せ、再び殺生をせぬことを誓って消える。
その他注意事項 未就学児童入場不可。
スタッフ 解説…林 望(作家、書誌学者)

[情報提供] 2010/10/26 10:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/10/26 11:17 by こりっち管理人

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