演劇

スウェーデン大使館公演

人はみな罪を秘めて

劇団グスタフ

スウェーデン大使館内オーディトリアム(東京都)

2010/11/26 (金) ~ 2010/11/28 (日) 公演終了

上演時間:

 劇団グスタフは、創立当初日本で初めてスウェーデン大使館で公演を行い、そして現スウェーデン国王のお名前より”グスタフ”を頂戴し命名し、それより毎年、大使館にてスウェーデンの作品を上演し続け、日本にスウェーデン演劇を紹介してきました。
 15回目の公演となる本作『人はみな罪を秘めて』の原作者は...

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公演詳細

期間 2010/11/26 (金) ~ 2010/11/28 (日)
劇場 スウェーデン大使館内オーディトリアム
出演
脚本
演出 抱晴彦
料金(1枚あたり) 5,500円 ~ 8,800円
【発売日】2010/10/20
12月公演田所家のクリスマスPART.9と併せてご購入いただけると500円割引になります。
サイト

http://www.gustaf.jp/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明  劇団グスタフは、創立当初日本で初めてスウェーデン大使館で公演を行い、そして現スウェーデン国王のお名前より”グスタフ”を頂戴し命名し、それより毎年、大使館にてスウェーデンの作品を上演し続け、日本にスウェーデン演劇を紹介してきました。
 15回目の公演となる本作『人はみな罪を秘めて』の原作者は、スウェーデンのアナーキスト作家スティーグ・ダーゲルマン(1923-1954)です。当時新しい北欧文学の旗手として賞賛され活躍しましたが、31歳の時に自ら命を絶ち、若くしてこの世を去りました。実存的苦悩に悩まされ、文章までも書けなくなったという彼のあまりの繊細さは、作品にも表われ、本作でも詩的に綴られた台詞、描写により人間の深淵を描き出しています。
ある家族を中心に、ダーゲルマンのみたスウェーデンの人間模様が描かれた本作品。今日では福祉国家として先進的とされるスウェーデンの別の顔を見る事となるかもしれません。
スウェーデン作品に取り組み続けている劇団グスタフが日本で初めて公演する『人はみな罪を秘めて』、是非ご観劇下さいませ。



STORY
雪の降る日。ベリットの父が死んだ。

夫が生きていたころから、若い恋人を関係を持っていた母・アルマ。
母を非難し、深い憎しみに囚われている娘・ベリット。
ベリットの婚約者・ベンクト。遺品にハゲタカのようにたかる叔母たち。
そして母親の恋人・グン。

ひとつの家族を中心に描かれる愛と憎しみ、真実と快楽の葛藤。
その他注意事項 終演後、レセプションパーティーがございます。
スタッフ

[情報提供] 2010/10/19 16:40 by 劇団グスタフ

[最終更新] 2016/11/20 00:17 by 劇団グスタフ

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チケット取扱い

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伊丹です。 制作としてガンガン宣伝しています。

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