実演鑑賞
東京建物 Brillia HALL(東京都)
他劇場あり:
2023/04/14 (金) ~ 2023/04/30 (日) 公演終了
休演日:4月17日(月) 4月24日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://sanson-stage.com/
| 期間 | 2023/04/14 (金) ~ 2023/04/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京建物 Brillia HALL |
| 出演 | 稲垣吾郎、大鶴佐助、崎山つばさ、佐藤寛太、落合モトキ、池岡亮介、清水葉月、智順、春海四方、有川マコ、松澤一之、田山涼成、榎木孝明、今泉舞、岡崎さつき、小田龍哉、加瀬友音、木村穂香、久保田南美、熊野晋也、斉藤悠、髙橋桂、チョウヨンホ、中上サツキ、中山義紘、奈良坂潤紀、成田けん、野坂弘、畑中実、古木将也、村岡哲至、村田天翔、ワタナベケイスケ、渡邊りょう |
| 脚本 | 中島かずき (劇団☆新感線) |
| 演出 | 白井 晃 |
| 料金(1枚あたり) |
10,000円 ~ 13,500円 【発売日】2023/03/26 S席:13,500円 A席:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月14日(金) 18:00 4月15日(土) 12:30 / 17:00 4月16日(日) 14:00 4月17日(月) 休演日 4月18日(火) 18:00 4月19日(水) 14:00 4月20日(木) 13:00 / 18:00 4月21日(金) 14:00 4月22日(土) 12:30 / 17:00 4月23日(日) 14:00 4月24日(月) 休演日 4月25日(火) 18:00 4月26日(水) 14:00 4月27日(木) 13:00 / 18:00 4月28日(金) 14:00 4月29日(土) 12:30 / 17:00 4月30日(日) 12:30 |
| 説明 | 1766年、フランス。その日、パリの高等法院法廷に一人の男が立っていた。 彼の名はシャルル=アンリ・サンソン(稲垣吾郎)。パリで唯一の死刑執行人であり、国の裁きの代行者 “ムッシュー・ド・パリ”と呼ばれる誇り高い男だ。市中で最も忌むべき死刑執行人と知らずに、騙されて一緒に食事をしたと、さる貴婦人から訴えられた裁判で、シャルルは処刑人という職業の重要性と意義を、自ら裁判長や判事、聴衆に説き、勝利を手にする。 父・バチスト(榎木孝明)の仕事を受け継ぎ、処刑人としての使命、尊厳を自ら確立しつつあったシャルル。 おりしもルイ 15世の死とルイ16世(大鶴佐助)の即位により、フランスは大きく揺れはじめ、シャルルの前には次々と罪人が送り込まれてくるようになる。将軍、貴族、平民。日々鬱憤を募らせる大衆にとって、処刑見物は、庶民の娯楽でもあったが、慈悲の精神を持つシャルルは、自身の仕事の在り方に疑問を募らせていく。 そんなある日、蹄鉄工の息子ジャン・ルイ(佐藤寛太)が、恋人エレーヌ(清水葉月)に横恋慕した父を殺める事件が発生。その死は実際には事故によるものだったが、「親殺し」の罪は免れず、ジャン・ルイは車裂きの刑を宣告される。しかし、職人のトビアス(崎山つばさ)、後に革命家となるサン=ジュスト(池岡亮介)ら、彼の友人たちは、刑場からのジャン・ルイ奪還を目論み、成功する。この顛末を目の当たりにしたシャルルは、いっそう、国家と法、刑罰のあり方について、思考を深めることとなる。 さらに、若きナポレオン(落合モトキ)、医師のギヨタン(田山涼成)ら、新時代のキーマンとなる人々とも出会い、心揺さぶられるシャルルがたどり着いた境地とは——。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [演出]白井 晃 [脚本]中島かずき (劇団☆新感線) [音楽]三宅 純 [出演] 稲垣吾郎/大鶴佐助 崎山つばさ 佐藤寛太 落合モトキ 池岡亮介 清水葉月 智順 春海四方 有川マコト 松澤一之 田山涼成/榎木孝明 今泉舞 岡崎さつき 小田龍哉 加瀬友音 木村穂香 久保田南美 熊野晋也 斉藤悠 髙橋桂 チョウヨンホ 中上サツキ 中山義紘 奈良坂潤紀 成田けん 野坂弘 畑中実 古木将也 村岡哲至 村田天翔 ワタナベケイスケ 渡邊りょう |
彼の名はシャルル=アンリ・サンソン(稲垣吾郎)。パリで唯一の死刑執行人であり、国の裁きの代行者 “ムッシュー・ド・パリ”と呼ばれる誇り高い男だ。市中で最も忌むべき死刑執行人と知らずに、騙されて一緒に食事をしたと、さる貴...
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