| 期間 |
2023/03/11 (土) ~ 2023/03/12 (日)
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| 劇場 |
春秋座ロビー
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| 出演 |
荒木知佳、矢野昌幸、米川幸リオン |
| 脚本 |
松原俊太郎 |
| 演出 |
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| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 2,500円
【発売日】2023/02/08
前売(自由席) 一般 2000円 友の会 1800円 学生&ユース 1500円 当日は各+500円
*ユースは25歳以下 *学生・ユースは要証明書提示
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| 公式/劇場サイト |
https://k-pac.org/events/4857/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
3月11日(土)14:00/18:00 3月12日(日)14:00 |
| 説明 |
『インポッシブル・ギャグ』公演中止のお知らせ
3/11(土)・12(日)春秋座ロビーにて開催を予定していた『インポッシブル・ギャグ』は、上演のクオリティに達することが困難なため、公演を中止することにいたしました。 公演を楽しみにしていただいた皆様には、ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。 本公演のチケットをご購入いただいたお客様には、チケットの払い戻しをさせていただきます。払い戻しの詳細に関しましては、3月10日(金)12:00までに改めて京都芸術劇場ホームページにてお知らせし、ご購入いただいたお客様には個別に順次、メール・電話にてご連絡申し上げます。なお、チケットは払い戻しの際に必要となるため、保管いただきますよう、お願い申し上げます。
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つまらないから叩く。気に入らないから批判する。目障りだから消す。こうした行いは、ギャグを生みません。距離をとって繰り出されるギャグは冷笑や皮肉と呼ばれ、いま人気がありません。市場が世界を席巻したいま、自分を棚上げできるような場所は地球上には存在しないとされています。つまりは波の中で踊れと。
では、いまギャグはどこから生まれるのでしょうか。愛することからです。笑わないで、愛することです。バスター・キートンは機械の運動を、チャールズ・チャップリンは人間の運動を、ジャック・タチは生活を愛することで輝かしいギャグに変えてきました。少なからずの時間いっしょに生きてみないと違いがわからないカップルのように、目の前にあるものと目の前にあるはずのないものがいっしょに生きてみてはじめてギャグは生まれます。
つまり、「インポッシブル・ギャグ」(©︎バスター・キートン)は波の中で踊りまくる、ありそうもない愛から、生まれてくるのです。
ここで3人以上の人物たちが現れます。3人以上の人物たちは、公衆の面前で、全身を駆使して「インポッシブル・ギャグ」を試みます。しかしながら、その背景には数々の困難が横たわっています。時代閉塞の現状でしょうか。頑なな物理法則でしょうか。愛は嘲笑され、文脈は共有されず、ギャグはダダ滑り、体ごとゴミ箱に入れられ、あとかたもなく燃やされる、かもしれません。それでも人物たちはなにがしか発話しようとします。さすれば、ありそうもない何かが、発生するはずです。
どうかお確かめにいらしてください。 松原俊太郎 |
| その他注意事項 |
2023/03/03 『インポッシブル・ギャグ』公演中止のお知らせ https://k-pac.org/news/9699/ |
| スタッフ |
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3/11(土)・12(日)春秋座ロビーにて開催を予定していた『インポッシブル・ギャグ』は、上演のクオリティに達することが困難なため、公演を中止することにいたしました。
公演を楽しみにしていただいた皆様には、ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し...
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