実演鑑賞
福生市民会館(東京都)
他劇場あり:
2023/02/22 (水) ~ 2023/02/23 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.woman-engeki.com/
| 期間 | 2023/02/22 (水) ~ 2023/02/23 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 福生市民会館 |
| 出演 | 柳田ありす、中谷和代(ソノノチ)、黒木陽子(劇団衛星/ユニット美人)、カルドネルルウ |
| 脚本 | トリニダード・ガルシア |
| 演出 | トリニダード・ガルシア |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,500円 【発売日】 一般:前売3,500円 / 当日4,000円 学生:前売当日とも 2,000円 障がい者手帳をお持ちの方:2,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月22日(水)19:00 ★ 2月23日(木・祝) 11:00* / 15:00 [自由席/日時指定] ★2月22日(水)19:00のステージ 終演後にトークがあります。 * 2月23日(木・祝)12:45~13:15で、トークイベントを行います。 ※受付開始は開演の30分前です。 ※上演時間予定 約90分 |
| 説明 | 舞台は、2020年3月、新型コロナウイルスの流行で全面的ロックダウンが発表されたパリ=シャルル・ド・ゴール空港から始まります。いつ出発できるかわからないという不安な状況の中で、出発ロビーで偶然となり合わせで座った3人の女性たち。国際的な環境で育ち、ハーフと呼ばれるマリコ。若い頃に望まない妊娠をして中絶をしたことを打ち明けるデザイナーのユミ。パリの出版社で働きながら翻訳をするケイコ。コーヒーショップで人種差別的な発言を受けたケイコの哲学的な回答に二人が興味を持ち、会話が始まります。 ナレーターの良子から、1910年代の平塚らいてうが発刊した女性が作り、書き、読んでいた「青鞜」出版社の時代に、3人の高祖母が知り合いだったことが伝えられ・・・ 現代を生きる3人の女性が明治時代の最後、大正時代の1910年代、また1970年代のウーマンリブの時代にさかのぼり、過去に生きた女性たちに出会います。そしてそれぞれがどこから来て、現在の自分の立ち位置を再確認して、エンパワーメントされます。さあ、彼女たちはこれからどこに向かうのでしょうか! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 顧問│レベッカ・ジェニスン、山家悠平、コザ・アリーン 脚本・演出│トリニダード・ガルシア 脚本協力│黒沢久子 監修協力│進藤久美子、石田久仁子、三木草子 通訳・演出補佐│竹中香子 ドラマトゥルグ│菅野優香 舞台監督│北方こだち 照明プラン│木内ひとみ 音響プラン│道野友希菜 衣装│川口知美 映像│福岡想 制作│渡邉裕史(ソノノチ) 制作補佐│鯨エマ《東京》 制作助手│永澤萌絵 翻訳・監修│リボアルなみの 上演台本翻訳協力│山上優、カルドネル ルウ 翻訳(英語)│Ruth Win、レベッカ・ジェニスン、ジェニファー・ティーター 宣伝美術│m9design.inc 著作権代理:(株)フランス著作権事務所 共同プロデュース|MUZ ART PRODUCE 企画製作|リボアルなみの 助成|笹川日仏財団 後援|在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、パリテ・カフェ京都、ジェンダー平等推進機構、ルネサンス・フランセーズ日本代表、シニア女性映画祭、ウィメンズ アクション ネットワーク 主催|日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会 |
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