演劇

さいたまネクスト・シアター第2回公演

美しきものの伝説

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/12/16 (木) ~ 2010/12/26 (日) 公演終了

休演日:12/20

上演時間:

さいたまネクスト・シアターが挑む2作目は、
1968年、文学座初演の伝説の舞台

第1回公演『真田風雲録』から1年、さいたまネクスト・シアターが挑む2作目は、“古きよき時代”と言われる大正期を舞台とした青春群像劇『美しきものの伝説』(作:宮本 研)。

演劇革新に燃え、新しい演劇に身...

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公演詳細

期間 2010/12/16 (木) ~ 2010/12/26 (日)
劇場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
出演 さいたまネクスト・シアター、原康義、横田栄司
脚本 宮川研
演出 蜷川幸雄
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,800円
【発売日】2010/10/16
【一般】3,800円
【メンバーズ】3,500円
会場:彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター(大ホール内)
サイト

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2010/densetsu/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 さいたまネクスト・シアターが挑む2作目は、
1968年、文学座初演の伝説の舞台

第1回公演『真田風雲録』から1年、さいたまネクスト・シアターが挑む2作目は、“古きよき時代”と言われる大正期を舞台とした青春群像劇『美しきものの伝説』(作:宮本 研)。

演劇革新に燃え、新しい演劇に身をささげる演劇人。
新時代の政治を目指し、社会主義に憧れ、革命を語り、奔走する知識人。
新しい女性像を求め、女性解放運動を実践し、恋に生きる女性たち。
わずか15年間の大正という時代に、国家権力に翻弄されながらも、変革を求め、時代に殉じた美しきものたちがいた――。

松井須磨子、島村抱月、小山内薫ら実在の人物をモデルにした『美しきものの伝説』は、1968年文学座での初演以来、その後も度々上演され続けている伝説の舞台。
この60年代の傑作群像青春劇に、今回、宮本研作品初演出となる蜷川幸雄と、平均年齢26歳のさいたまネクスト・シアターが挑みます。

1968年に現代人劇場という劇団をつくって、みんなで文学座の初演を観に行きました。それがすごく良くて、新劇も馬鹿にできないなと言いながら、おれたちももっとすごいのつくろうなと語ったことを思い出します。さいたまネクスト・シアターの若手俳優もそれに匹敵するぐらい、リアルな演劇をつくり、きちんと演劇として継承できるかということを問いたいです。俳優養成所の発表会じゃなく、れっきとした公演だからね。

(蜷川幸雄・談)
その他注意事項 ※大ホール舞台上の特設客席のため、客席の形状が通常とは異なりますのでご了承ください。
客席形状が決定次第、こちらのHPにてお知らせ致します。
スタッフ

[情報提供] 2010/09/29 13:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2011/02/10 08:37 by しのぶ

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