演劇

地点

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

他劇場あり:

2010/11/19 (金) ~ 2010/11/23 (火) 公演終了

上演時間:

アントナン・アルトー
Antonin Artaud

1896年、フランス・マルセイユ生。
幼少時に骨髄膜炎を患う。
生涯頭痛に悩まされる。
そのため麻薬を常用。
解毒治療に長く苦しむ。

俳優として活動。
映画に出演。
カール・ドライヤー監督『裁かるるジャンヌ』修道士役...

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公演詳細

期間 2010/11/19 (金) ~ 2010/11/23 (火)
劇場 東京芸術劇場 シアターイースト
出演 安部聡子、石田大、大庭裕介、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、谷弘恵
脚本
演出 三浦基
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,000円
【発売日】2010/09/05
一般 前売3,500円 当日4,000円
学生 3,000円
高校生以下 1,000円
サイト

http://www.chiten.org/next/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 アントナン・アルトー
Antonin Artaud

1896年、フランス・マルセイユ生。
幼少時に骨髄膜炎を患う。
生涯頭痛に悩まされる。
そのため麻薬を常用。
解毒治療に長く苦しむ。

俳優として活動。
映画に出演。
カール・ドライヤー監督『裁かるるジャンヌ』修道士役など。

詩人としてシュルレアリスム運動に参加。
提唱者アンドレ・ブルトンと衝突。
グループから除名される。

「アルフレッド・ジャリ劇場」を設立。
実験的演劇活動を展開。ほどなく解散。

植民地博覧会でバリ島の演劇と舞踊に出会う。

<残酷演劇>を提唱。
著書『演劇とその分身』にまとめる。

『チェンチ一族』を上演。
<残酷演劇>のための唯一の作品。
酷評と資金難。失敗に終わる。

メキシコでタラフマラ・インディアンのもとに滞在。

聖人の杖を返すためアイルランドに行く。
浮浪罪のかどで警察に拘束される。
狂人としてフランスに強制送還。

9年に及ぶ精神病院での生活が始まる。
アルトーの名を捨て母方の親戚の姓・ナルパスを名乗る。

戦争のため、ロデーズの病院へ移送される。
51回に及ぶ電気ショック療法。
凄まじい量のテクストとデッサンを残す。

退院後、再び旺盛に活動を展開。
ラジオ番組『神の裁きと訣別するため』を制作。
検閲により放送は中止。

1948年直腸癌のため死去。
その他注意事項
スタッフ 【テクスト】アントナン・アルトー
【翻訳・構成】宇野邦一
【照明】吉本有輝子
【映像】山田晋平
【美術】杉山至+鴉屋
【音響】堂岡俊弘
【衣裳協力】KAPITAL
【舞台監督】鈴木康郎
【制作】田嶋結菜

[情報提供] 2010/09/16 21:26 by 田嶋結菜

[最終更新] 2010/11/22 07:12 by 田嶋結菜

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