演劇

鳥の演劇祭3 ショーケース

ゴドーを待ちながら

くらっぷ

議場劇場(鳥取県)

2010/09/17 (金) ~ 2010/09/18 (土) 公演終了

上演時間:

知的障害のある俳優を主体にした演劇創作グループ。結成は2004年。舞台は、他者や世界の認識について様々な方法を持つ俳優たちが戯曲に書かれた「台詞」ではなく「状況」を読み込んで発した台詞から、再構成されている。あらゆるものを無限に内包した演技から現出してくる原作の世界は、人間が生きていく上での多...

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公演詳細

期間 2010/09/17 (金) ~ 2010/09/18 (土)
劇場 議場劇場
出演 岡本拓郎、河口省吾、木村由有里、竹島遥香、前田考美、十亀史子、八尾佑希子
脚本 サミュエル・ベケット
演出 もりながまこと
料金(1枚あたり) 0円 ~ 5,000円
【発売日】
大人/1,000円 中高生/500円 小学生/無料
(一日通し券 大人/5,000円 中高生/2,500円)
サイト

http://www.birdtheatre.org/engekisai/clap.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 知的障害のある俳優を主体にした演劇創作グループ。結成は2004年。舞台は、他者や世界の認識について様々な方法を持つ俳優たちが戯曲に書かれた「台詞」ではなく「状況」を読み込んで発した台詞から、再構成されている。あらゆるものを無限に内包した演技から現出してくる原作の世界は、人間が生きていく上での多様性や可能性、そして劇的ということの意味を、まったく新しい視座から問いかける。


『ゴドーを待ちながら』は、1940年代後半にサミュエル・ベケットというフランスの劇作家によって書かれた戯曲です。

「何のドラマも起こらない」この作品は、不条理演劇の古典でありながら、現代においても「最も難解かつ新しい演劇」として、半世紀を越えた今も世界中のアーティストに強い影響を与え続けています。

障害のある人たちは、健常者がサジを投げるようなこの難解な作品にまったく新しい視点を与えてくれました。

私たち人間は、自分が自分であることを一歩も譲らないで、なおかつ他者をありのまま受け入れることができるのではないか。
「人間はいつまでも変らない」のではなく、私たち人類がこれからもこの星で生きていくための新しい方法を、机上の空論ではなく、もしかしたら本当に獲得できるのではないか。

そんな、とても小さいですが確かな視点を、皆さんと一緒に共有できればうれしく思います。

もりながまこと(構成・演出)
その他注意事項
スタッフ 照明:魚森理恵

[情報提供] 2010/09/13 22:39 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/09/13 22:48 by CoRich案内人

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