演劇

第18回公演

下谷万年町物語

劇団唐ゼミ☆

浅草花やしき裏特設テント劇場(東京都)

2010/11/03 (水) ~ 2010/11/14 (日) 公演終了

休演日:11月4日〜5日、8日〜11日

上演時間:

今はなき瓢箪池のほとりに、少年文ちゃんがやってきた。
かつて上野駅近くにあった通称「下谷万年町」に住む文ちゃんは、行方知れずの洋一を捜しに、ここ浅草までやってきたのだ。

事の起こりは、八軒長屋に男娼100人が住みつくという「万年町」と、そこで起きた警視総監暴行事件。
ある夜、上野一帯...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

動画1

すべて見る

2010年秋に上演された、劇団唐ゼミ☆による『下谷万年町物語(再演)』のダイジェスト映像です。

公演詳細

期間 2010/11/03 (水) ~ 2010/11/14 (日)
劇場 浅草花やしき裏特設テント劇場
出演 熊野晋也、椎野裕美子、禿恵、安達俊信、土岐泰章、水野香苗、重村大介、佐藤悠介
脚本 唐十郎
演出 中野敦之
料金(1枚あたり) 2,800円 ~ 3,200円
【発売日】2010/10/03
前売2800円、当日3200円
サイト

http://www.karazemi.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 今はなき瓢箪池のほとりに、少年文ちゃんがやってきた。
かつて上野駅近くにあった通称「下谷万年町」に住む文ちゃんは、行方知れずの洋一を捜しに、ここ浅草までやってきたのだ。

事の起こりは、八軒長屋に男娼100人が住みつくという「万年町」と、そこで起きた警視総監暴行事件。
ある夜、上野一帯を視察に訪れた警視総監一行に腹を立てたオカマの元締めお市は、総監を殴ってその帽子を奪ってしまう。
以来、権力の象徴である帽子は、人々の手から手へ——。

さらに、瓢箪池の底から浮かび上がってきた自殺志願の女キティ・瓢田との出会いが帽子の権力と複雑に絡み合い・・・。

◎1981年、パルコ劇場で蜷川幸雄氏が当時新人だった渡辺謙を起用し、
 大成功をおさめて以来、舞台セット、出演者など規模の大きさから
 再演不可能と言われてきた作品を、この秋、劇団唐ゼミ☆が2度目の上演!
 昨年よりさらにパワーアップした舞台をお届けします!
その他注意事項 ■チケット予約・お問合せ■
 劇団唐ゼミ☆ Tel:090−9803−9409
        e-mail:karazemi_ticket_1@yahoo.co.jp
        HP:http://www.karazemi.com/
スタッフ

[情報提供] 2010/09/11 14:32 by やまだりょうこ

[最終更新] 2011/05/11 09:42 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大