実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2023/03/19 (日) ~ 2023/03/31 (金) 公演終了
休演日:3月24日(金)
上演時間:
公式サイト:
https://tspnet.co.jp/whats-ons/kaspar-2023/
| 期間 | 2023/03/19 (日) ~ 2023/03/31 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 寛一郎、首藤康之、下総源太朗、王下貴司、萩原亮介、高桑晶子、小田直哉、坂詰健太、荒井啓汰 |
| 脚本 | ペーター・ハントケ |
| 演出 | ウィル・タケット |
| 料金(1枚あたり) |
6,000円 ~ 9,500円 【発売日】2023/01/25 (全席指定税込):9,500円/U25チケット:6,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月19日(日) 15:00 3月20日(月) 18:30 3月21日(火) 13:30 3月22日(水) 13:30 / 18:30 3月23日(木) 13:30 3月24日(金) 休演 3月25日(土) 13:00 / 18:00 3月26日(日) 13:30 3月27日(月) 18:30 3月28日(火) 13:30 / 18:30 3月29日(水) 13:30 3月30日(木) 13:30 / 18:30 3月31日(金) 13:30 |
| 説明 | 外界と遮断されたまま成長した謎多き孤児“カスパー”の物語。 I want to be a person like somebody else was once. ぼくは そういう ような まえ に べつじん だった こと が ある よう な ひと に なりたい 突然我々の世界に、あるいは時代へ送り込まれてしまった一人の人間。 姿は人間と同じ。たった一つのことば(音)。 「僕はそういうような前に別人だったことがあるような人になりたい。」 を繰り返すだけ。これがこの舞台 「カスパー」の始まりです。 言葉と音の洪水を拷問のように浴びせられ、次第にコトバを言葉として認識し、言葉に意味があることを知る。 そして社会で生きていくための言葉やルールを“プロンプター”と呼ばれる存在に教え込まれ、調教されていく。 「ことば」が次第に「意味」を持ちはじめ、そこに意思が芽生えた時、 カスパーは何と出会い、どこへ向かい、そして何を手に入れ、何を失うのか。そして「カスパー」とは何者なのか、いったい何なのか・・・。 立つ・歩く・座る・言葉を使う・・・。 我々が「社会」で生きるために身につけたスキル。我々は自由に自らの意志と選択でこのスキルを使い、社会で暮らしている。 しかし、もしも「社会」が我々を操作するために「調教」されたものだとしたら・・・。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 作: ペーター・ハントケ 翻訳:池田信雄 演出:ウィル・タケット 美術:久保田悠人 衣裳:林道雄 照明:佐藤啓 音響:井上正弘 ヘアメイク:山本絵里子 舞台監督:深瀬 元喜 プロデューサー:毛利美咲 出演:寛一郎 首藤康之 下総源太朗 王下貴司 萩原亮介 大駱駝艦/高桑晶子 小田直哉 坂詰健太 荒井啓汰 |
I want to be a person like somebody else was once.
ぼくは そういう ような まえ に べつじん だった こと が ある よう な ひと に なりたい
突然我々の世界に...
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