七慟伽藍 其ノ二十九 公演情報 七慟伽藍 其ノ二十九」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-2件 / 2件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    THE REDFACEさんの公演を見たのは、はじめてでしたが、
    すごくおもしろかったです。

    ネタバレBOX

    会場は、ほぼ満員でお祝いのお花もたくさん飾ってありました。
    ファンがいっぱいいらっしゃるようです。
    帰って「七慟伽藍」って、どういう意味なのかなと
    調べてみたら、本来は「七堂伽藍」と書くそうで
    僧侶が集まり修行をする場を指す言葉なのだそう。
    「堂」が、泣く、嘆く、を意味する「慟」と
    なっていることで、あの世(伽藍)での七人の戦国武将たちの
    無念、怨念、慟哭、むき出しの情念のぶつかり合い
    うめき、もがき苦しむ姿を描こうとされたようです。
    さらには人魚伝説まで手伝って
    その異様さは会場内の観客すらをも取り込み
    共に地獄へ引きずり込んでいくような
    そんな感覚に囚われてしまいそうな作品でした。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    ありがとうございます。
    『活読劇』はじめて観覧させていただきました。
    織田信長はじめとする戦国武将七人が
    ある存在に導かれ冥途で一堂に会することで
    歴史の真実に迫っていくという
    摩訶不思議なストーリー。
    私、あまり歴史に詳しくないので
    謎解きのような展開についていくのが
    結構大変だったのですが、
    出演者の皆さん、力(りき)入っていて
    その迫力だけで十分圧倒されそうでした。
    面白かったです。
    またぜひ観に行きたいです。

このページのQRコードです。

拡大