KOKORO=(ココロイコール) 公演情報 KOKORO=(ココロイコール)」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 2.7
1-3件 / 3件中
  • 満足度★★★★

    Oi-SCALE流リーディング
    シンガー、ラッパーそれぞれ約30分ずつのパフォーマンスに続く「アスファルト」はモノローグ劇(だが演者は8人)で、リーディング形式でありながらも映像と elec-g. の生演奏が伴うところが Oi-SCALE 流?
    バイクに乗った主人公が夢の中にいることを知っていて…な構造や結末などもモロに林灰二の世界だし。

    で、1年ほど前の『カムパネルラ』のサイドストーリー的な印象を受けたが、その前年の『痛みのない傷』(未見)にかなり近いとのこと。

  • 満足度★★

    試みと努力は評価しますが
    ソロライブ→ヒップポップ→映像朗読劇(?)でした。
    個々に物語を体感できた、という感じはしませんでした。
    表現場所はユニークでした。

    ネタバレBOX

    すいません煙草苦手です(飲・煙草が自由でしたね)
    ドリンクチケットも付いてきて。会場は、まんま「クラブ」って感じでした。

    先の音楽2つが前説(?)で、「アスファルト」という映像朗読劇が、
    メインと考えてよいのかな。

    流す映像の加工現場が、舞台を正面に見て右側でやっていましたが。
    演出?だったのだろうか?あまり良くは無いと思うが・・。
    また舞台には、客席側に向いて座れるように、
    左右3つづつの椅子置いて、
    真ん中の後ろで、生演奏者が音楽付けていました。
    椅子の前には、客席に向けた20インチ程のブラウン菅モニター2つ、
    置いてありましたが、使っていませんでしたね。
    個々にを云うなら、個別の映像でも流してみれば良かったのでは?

    劇に関して言えば、よくあるゲームのサウンドノベルの方が、
    出来が良いのではと思われました。(ライブ感が勿体無かったね)

    始まりは映像にタイトル入るので理解出来たが、
    終演は「本日は有難う御座いました」の言葉で、推し測るしかなかった。
    キチンと、「全プログラム終了致しました」とか言いましょうよ!

    ちょーっと、思い付いた脳内と。
    表現出来た現実とのギャップが気になりました。
  • 満足度★★

    し、しまった!
    ちょっと想像すれば解る事なのに想像力の欠如なのか、ライブとは煙草の煙をモロ吸うことだって気がつかなかった。気がついたのは入り口に入ってすぐのテーブルで茶髪のギャルがプカプカしていたから。

    ぐはっ!(吐血!)
    ここでまず早くも来た事を後悔。

    以下はネタばれBOXにて

    ネタバレBOX

    更に一発目の歌は馬場陽太郎のボイスがノイズに消されて聞き取りにくい。でもって、その音楽はなんと~なく陰気で屈折した悪魔が地の底から這い上がってきたような暗さ。いあいあこれで盛り上がれ!っつーても無理な話ですわ。

    そうして次はRICOのヒップホップ。しぇーン!!カムバッ~ク!!と叫びたくなるほどワタクシの好みから遠ざかる嗜好。

    ついで、「アスファルト」というお題のリーディングを映像を駆使したらしい画像でもってリンクさせるのだけれど、この駆使した映像とやらが、ペットボトルや煙草や人間の指やボールペンや蝋燭やライターに光を当てて、その反射によって画像を作ってる裏方の様子は正直言ってちょっと興ざめしてしまった。何しろ、そこまでネタばれされると空想の世界が壊れてしまうと言う怖い現実でした。

    アスファルトに横たわった、人間とバイクはまんま小さな写真を貼り付けて上からカメラで撮ってたし。。

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