なるべく派手な服を着る 公演情報 なるべく派手な服を着る」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.4
1-5件 / 5件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    いつも微妙な笑いが癖になる。だからやめられない。そんなmomoでした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    4つ子と末っ子の5人、もとい間の1人含め6人兄弟が、父の危篤に集まるが…

    個性豊かな4つ子や内縁の妻達に翻弄される5男、複雑なパワーバランスが崩れた時…

    とってもおもしろ可笑しい、のにホッコリ人間臭いドラマもあって、愉しーーい!
    初演は拝見しておらず、初見の演目ですが、馬鹿馬鹿しいのに、切実で、面白く拝見できました。愉しかった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2023/02/25 (土) 13:00

    座席D列21番

    初演よりしっくり来たというのが、正直なところ。もう15年も前が初演だなんて月日が経つのも早いと感じます。物語も普通に見えて出てくる人たちが少しおかしく、バカバカしく笑えました。
    この劇団の代表作と言えるでしょう。MONOを初めて見る人にもお勧めします。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/02/24 (金) 19:00

    初演(2008)で迷路の行き来が笑いを誘った記憶がよみがえってきます。2008年の舞台では、退団した西野千雅子さん、増田記子さんが在籍していればこの役をしていたなと思いながら当時観劇していました。
    再演、良かったです。
    家庭の団欒から崩壊そして再生、MONOらしい面白おかしく展開してあっというまの2時間でした。梢(立川茜さん)の存在感が光っていた。

    ネタバレBOX

    終盤、いつも忘れられていた五男を兄弟逹が名前で呼び当時のことを思い出し、そして恋人だった梢が声をかける場面は感動的でした。
  • 満足度★★★★

    素直に面白かった❗
    題目に最初はピンとこなかったが、途中でああなるほどとくる
    なんとも言えない、血のつながりのない男兄弟の話で、父親母親がどんな人生を送り、兄弟のポジションを与えてきたのか
    母親は本当はさみしがりやだったんだけど、本当は…
    考えれば考えるほど、奥が深い

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