ヒステリア 公演情報 ヒステリア」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.4
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★

    ほぅ
    実験的でもあり試験的でもあったように感じました。
    もう少しドロドロした世界観になっていれば
    相当面白かったのかな。

  • 好きなんです。
    白井晃さん。

  • 満足度★★★★

    そーち。
    やっぱ装置凄。
    幕が開いたばかりでまだ粗いとこもチラホラ。

    串田さん大活躍。
    荻野目慶子、ブッ飛び方がリアル過ぎて怖。

    うん、満足。

  • 満足度★★★

    舞台が凄い!
    お話はあまり面白いと思えませんでしたが、あの舞台美術とクライマックスの演出を観られただけで、満足です。

  • 満足度★★★★

    「そう来たか。」
    もともと英語で書かれた喜劇の白井晃演出は自分にとっては安心ブランド(笑)。

    ネタバレBOX

    酔います。
  • 満足度★★★★

    満足
    脚本はありきたりな内容で
    これといったおもしろさはそれほどありませんでしたが、
    スタッフワークを観る価値が多大にあります。

  • 満足度★★★

    凡庸なイメージ
    ロンドンにあった最晩年のフロイトの書斎に、見知らぬ若い女性が突然訪問してきて、奇矯な言動でフロイトを苦しめる。さらにシュールリアリズムの画家ダリがやってきて、混乱に拍車がかる。
    前半はドタバタ風の笑いもあり。後半はフロイト自身の悪夢、オプセッションが展開される。

    凡庸でありふれた精神分析もの。展開にひねりなく、台詞のやりとりもさえがない。なぜこんなつまらない戯曲をわざわざ翻訳して日本で上演したいのか理解に苦しむ。
    個性的で達者な役者をそろえたわりには、さらっと戯曲の文字面を追っかけただけのように思える平板な舞台は期待はずれだった。

  • 満足度★★★

    知的好奇心が刺激される…
    美術に驚く。シアタートラムが(例えばシアターTOPS風の)小劇場に変身。そして終盤の“ダリの絵”風な展開。“フロイトとユングの関係”等、復習しておくと、更に楽しめると思う。世田谷常連組の3人と荻野目慶子は、当然のごとく好演。知的な芝居で“コメディ賞”受賞作とは思えない作品。

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