僕と私の奇妙な文通-演人的短編集- 公演情報 僕と私の奇妙な文通-演人的短編集-」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.5
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    演人の夜の新たな歴史の1歩を見届けました。
    人の心をえぐった作品ではなく、温かい気持ちで劇場を後に出来ました。

    金子さんの作風の幅の広さに驚きましたし、キャストの皆さんもとても魅力的でした。

    ネタバレBOX

    「ここは私の特等席」は少しの演人の夜要素を入れつつも最後の最後で報われる構成。
    演人の夜の歴史があったからこの結末に驚かされたのだと思うと、旗揚げから9年間の金子さんの努力は決して無駄ではなかったのだと思う。

    辛いことも苦しいことも、全ての結晶がこの短編集に詰まっていたのだと思い、物語以外の部分でも涙が止まらなくなりました。

    素敵な時間をありがとうございました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    最終日を観劇してきました。
    演人の夜の作品を見るのは、コメフェスの「もしも生殺与奪の権を私が握ったら」以来です。

    今作は主宰さんが述べられているとおり、シンプルで分かりやすいお話がギュッと詰め込まれた印象。

    ネタバレBOX

    一応メインストーリーはありますが、物語間の関連性はさほど無い。
    最後の「親愛なる愛親」と「君の世界を素敵な色に染められたなら」の二つに多少ある程度。
    舞台美術はほぼ無いが、壁に掛けられている絵の意味が最後に分かります。

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