ゲマニョ幽霊〜本公演〜 公演情報 ゲマニョ幽霊〜本公演〜」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
1-8件 / 8件中
  • 映像鑑賞

    満足度★★★★★

    2024/12/7
    早稲田どらま館で上映
    上演までの諸々=呪法劇だとか、参加者にしか場所は教えないとか、秘密を守る誓約書だとか始まる前からのドキドキを思い出しました。
    本編では、グループに分かれての儀式があったのですが全グループが見られなかったのは残念。

    今回の上映の最後には末原さんのトークショーもあって面白かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    2月に入ってから2回参加しました。
    怪しさ満載の「ゲマニョ幽霊」でしたが、
    いざ勇気を出して参加してみたらすっかり虜になりました。情報量が多くて頭がパンパンになりながらも込み上げてくるモノがあり、思い出すと涙が溢れて止まりませんでした。
    楽しく切なく深く重くて貴重な作品に出会えて良かったです。
    ゲマニョ幽霊とおぼんろの沼にハマりました。1月も行けば良かったなと思いました。

    ネタバレBOX

    ゲマニョ幽霊はドッキリでした。初参加時は終演後も謎だらけでした。2回目の参加でやっとその意味が分かり涙しました。
    嘘が現実見を帯びていくという恐ろしさを感じたのと同時に人の事を想った嘘には愛を感じました。ラストのゲマニョ幽霊とダマエへ捧げる朗読劇のシーンでああ、もうすぐ終わってしまうと寂しくなりました。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2023/02/16 (木) 14:00

    1月の試演に続き、見たのは2回目です。内容が濃〜くなってました。
    文学部で昔の神秘思想、歴史等をちょっとかじった人間として、ゲマニョのコンセプトはとても興味深かったです。
    これまでにも、交通費と時間がいつもの倍かかる廃工場や公園に作ったテント小屋に行かされましたが、これからも時々、振り回してください。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    芝居小屋ってなんぞや?都(23区)内にある3階建ての倉庫っぽいとこです。
    古くからいるおぼんろクラスタからはやっと俺たちのおぼんろが帰ってきた~!みたいな感じらしいですが、リュズタンミクサの非常にふかふかな座席が初参加の身としては、桟敷に3時間すわりっぱなんて、運動不足のこの体、一体全体どうなっちまうんだ、、、!?とかなり不安でした。
    桟敷席は前方2列、最大10人くらいかしら?日によって違うかも?あとはパイプ椅子となんかたまにちっちゃい椅子がある。優先入場チケット6500円(これはもうないかな?)普通に入るチケット5000円(並んだ順)見切れ席4000円(日にちは公式ツイッターをチェック)全席自由席。
    まず芝居小屋、とても寒いです。劇団が持ってきたストーブや人の温かさでなんとか保っています。
    乾燥・寒さ・腰、全部きます正直覚悟が必要です。寒さは、靴下二枚履き、セーター3枚にコート膝掛でなんとかなりました。防寒し過ぎてあつかったら脱いでください。
    腰はクッション持参、あとロキソニンテープか気合です。隣の人に心の中で謝りつつケツポジや体勢を整えたりしましょう。乾燥は目薬とか。まあ涙流して頑張る感じです。肌はお家帰ったらケアしてください。
    正直観劇状況書き連ねたらとんでもねえとこじゃねえか!?みんなに行って欲しい気持ちで「見てきた!」紹介する気あるか!?と、思ってしまったんですがありのままは伝えておきませんとね。
    客観的に見てもヤバイとこだなとは思いつつもね、やっぱりね、行っちゃうと楽しいです。なんでも楽しんだもん勝ち、みたいなそんな感じです。2/26まで。

    ネタバレBOX

    1.主宰による呪法劇の説明と経緯20分
    2.呪法劇をやるにあたりの決め事30分
    3.呪法劇120分
    4.役者陣挨拶10分
    ・・・約3時間?目安です

    語り部さんたちの挨拶からなんとなく察したのですが、こちらの芝居小屋は既に取り壊しが決まってそうです。本編見ればわかるのですが、この場所でしかできない公演なので、もう二度とこのような体験ができないと思うと寂しくもあります。
    悔いのないように通おうと思います。
    作中でも出てきたモルドバへゲマニョを持って行くらしいです。ネタバレは凱旋公演終わったらにしまーす!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです。怖かったけど、思ったよりは怖くない。自分の目で観ることに意味がある呪法劇だと感じました。幕が上がる前からは全く想像できない物語に触れられる、特異な公演です。
    ...いいえ、クチコミしといてなんですがクチコミなんか全くあてになりせん。結局は自分の目で確かめるしかないので。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    試験公演からさらに、小屋を包む空気感や芝居の密度がより濃くなっていました。
    事前情報やタイトルだけでは想像もつかないような
    おぼんろの、そしてラマエの物語が、
    あの芝居小屋のすべてに満ちています。

    すべては真摯にこの翻訳劇に挑むおぼんろに対し、
    真摯に誓約を交わす参加者が集うからこそ成立する呪法。

    この公演の存在を知り、おぼんろに参加できるなんて、
    今を生きるあなたはなんて幸運。
    ぜひ唯一無二を味わってください!
    予約した瞬間からはじまり、参加し終えた後も続く物語なんて、きっとみんな大好きでしょう?

    末原さんの文脈で翻訳されるラマエの生み出した物語、
    語り部の言葉で命を吹き込まれ紡がれる『ゲマニョ幽霊』。
    おぼんろ第22回本公演、目撃せよ。です。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    初日に参加しました。
    この公演の事を知った時点で観客は参加者となってしまう。
    「ゲマニョ幽霊」「呪法劇」
    本当に恐ろしいな、と感じました。

    それと同時に
    3階建ての廃工場を縦横無尽に語り部の皆さんが、
    動いているのを観て、元来のおぼんろの姿を思い出し、
    それだけでも、涙がでそうでした。

    この時代にこんな公演をすると決断したおぼんろに
    ある意味、恐怖し、
    そして、
    この公演をしてくれた事に、敬意と感謝の気持ちが芽生えます。

    気になってしまった人は、
    絶対に参加しないといけないと思います。
    おぼんろがしてるとんでもないことは、
    体感して、なお、その事が
    とんでもないとわかります。

    場所がわからないなどの色々とハードルが高いですが
    劇団ホームページにも色々と場所のヒントがあります。

    久しぶりに参加することのできた公演がこの作品で本当に良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    1月の公演より更に面白くなっていました。誓約書を書いているので言えませんが・・・

    かわいいグッズが色々ありますが、カタリペの座布団は小屋で預かってくれるので、複数回参加予定の皆さんにはオススメです。

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