公演情報
「美々須ヶ丘」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
チラシ通りの作品かしら
なんというか万人受けはしないけど
ニッチなトコに突き刺さる感じでしょうか
時間の流れを順当にはしてないので
解りにくさもありますが
濃い方々の人生のあがき具合が堪能できる
約2時間の作品
実演鑑賞
満足度★★★★★
ミミズフライヤーそのものなグロシーンこそなかったものの、それに匹敵する異色作で間違いはなかった
小さな会社内のコミュニティー、そのリアルにしてやらし~い部分を更に濃縮還元した描写に思わず笑ってしまったのは、言葉のチョイスや演出の巧さに加えて役者陣がイケてるルックスだというのもあったかも
どんなにイケてても性格がこれじゃ台無しじゃん みたいな
逆にこんな毒キャラを演じ切った役者さんたち、凄いと思う
しかもそれだけにとどまらず後半の展開が・・・
まるで二重人格作品
うっかり石をどかしてみたら毒虫がゴソゴソ蠢いていた感じというか
いや「やっぱりいたか!」と予感していたかも
刺激的な作品を欲している方にお勧め!
実演鑑賞
満足度★★★★
初日観劇。
タイトル「美々須〈ミミズ〉ヶ丘」やフライヤーの絵柄から連想出来る「異食」を題材に 少し病んだ人々を描いた異色作。
日常でよく見かける給湯室での(女子)談笑、しかし その裏で陰湿な嫌がらせ、虐めを描くことで、人の表裏に潜む怖さを浮き彫りにする。人の潜在を異食という特異な視点から切り取って、趣向=歪な世界観を表出している。説明にある「手のひらにそれを掴むと、気もそぞろに口いっぱい放り込んだ。圧巻。充足。一瞬にしてかえがたい幸福が私を満たした」は、異食によって満たされ感情であり様子、なるほどね と思う記載だ。
ただし 禁15ということもあり、蘞(エグイ)場面があり好みが分かれそうな公演だ。
(上演時間1時間55分 途中休憩なし)追記予定
実演鑑賞
満足度★★★★
休憩無し約1時間55分、女子トークから始まってオフィスあるあるネタに笑っていたらいつの間にかトンデモない世界に引きずり込まれていました。終盤はややスローになりましたが、そこまではテンポよく2時間弱があっという間、セットもよく作りこまれてました。ただ15禁の理由はさっぱり判らず。