座・高円寺 秋の劇場17 劇作家協会プログラム
座・高円寺 秋の劇場17 劇作家協会プログラム
実演鑑賞
岡山市民文化ホール(岡山県)
他劇場あり:
2022/11/29 (火) ~ 2022/11/29 (火) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://rinkogun.com
| 期間 | 2022/11/29 (火) ~ 2022/11/29 (火) |
|---|---|
| 劇場 | 岡山市民文化ホール |
| 出演 | 鴨川てんし、中健次郎、猪熊恒和、大西孝洋、円城寺あや、中山マリ、樋尾麻衣子、尾形可耶子、三浦知之、武山尚史、山村秀勝、西村順子、坂下可甫子、遠藤いち花、宅間脩起 |
| 脚本 | 坂手洋二 |
| 演出 | 坂手洋二 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2022/10/16 【全席自由】 前売 2,700円 当日 3,000円 U25/学生1,000円 高校生以下500円 ※大学生以下は要証明書提示。 ※おかやま燐光群を観る会と燐光群でのみ取り扱い。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月29日(火)午後7:00開演 |
| 説明 | まもなく創設四十周年を迎える燐光群は、主宰・坂手洋二の待望の新作『藤原さんのドライブ』を、11月4日より座・高円寺にて上演、その後国内4都市ツアーを行います。 コロナ禍下の現在、日本のみならず世界各地で、感染症に罹患したため隔離され、外の世界と音信不通にさせられる人たち、いわれのない偏見に晒される事例、大切な人の死や葬儀に立ち会えない場面等が、散見されています。イギリスの劇作家デビッド・ヘアはコロナ禍下の状況を描いた新作『悪魔をやっつけろ』でこう言っています。「まるで中世だ」。その通りです。 閉ざされた島という閉塞状態に置かれた人々を起点に描く本作ですが、過去に燐光群では、『お召し列車』『カウラの班長会議』という、ハンセン氏病の患者となった方々を描くオリジナル作品を作りました。本作もそのような感染症の患者の皆さんが入所する島の存在を背景にしている部分はありますが、舞台は架空であり、物語の構成や登場人物は、純然たるフィクションです。 そこに生きる人たち。歴史の「被害者」として、突きつけられる現実の残酷さ。それでも、時に明るい昂揚を勝ち取り、逞しく生きていく姿を、描きます。 多くの人が親族との縁を絶ちました。ひょんなことから自動車の運転を覚えた「藤原さん」は、施設で暮らす人々を島外の故郷やこだわりの場所へ、自動車に乗せて連れて行くことを思いつき、居住者たちの「再会」をお膳立てし、そこに立ち会うことになります。これが劇中で描かれる象徴的なエピソードとなります。 『ブレスレス ゴミ袋を呼吸する夜の物語』で劇団の底力を見せた劇団俳優陣に加え、今年カンヌ映画祭で話題となった『PLAN75』に出演した中山マリも復帰。劇団外では、最近ではNHK朝ドラ『ちむどんどん』波子役で話題の円城寺あや、『僕らの城』で今年前半期小劇場の注目を集め『ブレスレス』に続いて出演する三浦知之も加わります。芳醇なアンサンブルにご期待ください。 |
| その他注意事項 | 以下のサービスは劇場で承ります。 お申込・お問合せは座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300まで。 *車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。 *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り一般/プレ ビュー料金が1割引きになります。 *託児サービス 料金 1,000円(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約) 開演後はお入り頂きやすい席へのご案内となります。お早めのご来場をお勧めします。 未就学児のご入場はご遠慮下さい。 *坂手洋二とゲストによるアフタートークを予定しています。( ☆印のついた回となります。) |
| スタッフ | 照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 音響○島猛(ステージオフィス) 舞台監督○大山慎一・三津久 美術○じょん万次郎 舞台協力○森下紀彦 衣裳○ぴんくぱんだー 燐光群衣裳部 擬闘◯山村秀勝 演出助手○山田真実 進行助手○中山美里 文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 舞台収録・写真撮影○姫田蘭 宣伝意匠○高崎勝也 制作○ Caco 尾形可耶子 島藤昌代 |
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