劇団民藝

川崎市麻生市民館ホール(神奈川県)

2010/05/02 (日) ~ 2010/05/02 (日) 公演終了

上演時間:

戦時下の神戸を舞台に、恋のすれ違いを描く、笑いあり涙ありの大人の喜劇。
昭和16年、歯科医で川柳作家の仁野六助は自作の川柳が治安維持法に触れ、検挙される。東京に妻子を残し、ひとり追われて行き着いた先は神戸、その名も北ホテル。しゃれた名前とはうらはらに、闇屋、行商人、打ち捨てられた外国人たちが...

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公演詳細

期間 2010/05/02 (日) ~ 2010/05/02 (日)
劇場 川崎市麻生市民館ホール
出演 奈良岡朋子、入江杏子、箕浦康子、細川ひさよ、稲垣隆史、今野鶏三、里居正美、三浦威、西川明、齊藤尊史、吉岡扶敏
脚本 小幡欣治
演出 丹野郁弓
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 5,000円
【発売日】2010/01/15
全席指定
5,000円
サイト

http://www.artericca-shinyuri.com/2010/program/detail/kobekita.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 戦時下の神戸を舞台に、恋のすれ違いを描く、笑いあり涙ありの大人の喜劇。
昭和16年、歯科医で川柳作家の仁野六助は自作の川柳が治安維持法に触れ、検挙される。東京に妻子を残し、ひとり追われて行き着いた先は神戸、その名も北ホテル。しゃれた名前とはうらはらに、闇屋、行商人、打ち捨てられた外国人たちが投宿するさまは、ハキダメのよう。とはいえいっときは気ままな独身生活を謳歌するはずだったが、そんな矢先、かつての恋人、大関うららが仁野の離婚のうわさをたよりに郷里の長崎・福江島から飛び出してくる。恐れをなす仁野を尻目に、うららは看護婦の仕事を見つけて神戸に居座ってしまう。やがて戦局は過酷さを増し、うららの身にも大きな転機が迫ってくるのだった……。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/03/13 08:57 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/03/13 08:59 by CoRich案内人

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