音楽朗読劇READING HIGH 5周年記念公演
音楽朗読劇READING HIGH 5周年記念公演
音楽朗読劇READING HIGH 5周年記念公演
実演鑑賞 ライブ配信 アーカイブ配信
パシフィコ横浜(神奈川県)
2022/09/30 (金) ~ 2022/10/01 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://readinghigh.com/youngwizards/
| 期間 | 2022/09/30 (金) ~ 2022/10/01 (土) |
|---|---|
| 劇場 | パシフィコ横浜 |
| 出演 | 宮野真守、中村悠一、諏訪部順一、浪川大輔、鬼頭明里、津田健次郎、朴璐美 |
| 脚本 | 藤沢文翁 |
| 演出 | 藤沢文翁 |
| 料金(1枚あたり) |
4,300円 ~ 5,300円 【発売日】2022/09/29 配信チケット+配信限定画像付※ ¥5,300 配信チケット ¥4,300 ※配信限定画像…キャストサイン入り限定画像(配信ver.)です。 ライブ・ビューイング ¥4,500(全席指定)来場者特典(YOUNG WIZARDSオリジナルステッカー&限定画像※)付 ※限定画像…キャストサイン入り限定画像(LVver.)です。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年9月30日(金) 夜の部 開場 18:00 開演 19:00 2022年10月1日(土) 昼の部 開場 12:30 開演 13:30 夜の部 開場 17:00 開演 18:00 |
| 説明 | 時は鬼が跳梁跋扈ちょうりょうばっこする平安時代 人の心の闇である妬み、恨み、嫉みはやがて鬼となり、それを生み出した人を襲うようになっていた。 事態を重く見た時の帝は、大陰陽師である賀茂忠行に都の鬼を一掃するよう命じた。 賀茂忠行は日本中から、能力の高い子供を集め陰陽師として育て、鬼退治をさせる事になる。 やがて、数多の弟子の中に、他の弟子たちとは比べ物にならない能力を持つ若者が現れた。 それが安倍晴明あべのせいめいと蘆屋道満あしやどうまんである。 しかし、晴明はその能力の高さゆえ「あの力は、狐の子ゆえではないか?」と陰口を叩かれていた。 また、当時の京都では僧侶と陰陽師の両者は、共に鬼退治を命じられていたことから敵対関係にあり、 僧侶の術も使える蘆屋道満あしやどうまんも弟子たちの中で孤立していた。 鬼を殺せば、殺すほど、人から避けられてゆく二人だが、 大江山の酒天童子しゅてんどうじを退治した名将 源頼光だけは、陰となり日向となり彼らを庇護するようになっていた。 そんなある日、京の都に妖狐ようこが現れるようになる。 妖狐ようこは鬼を喰らう神獣でもあるが、人の心を鬼ごと喰らってしまうアヤカシでもあった。 人に狐は倒せない・・・。 人は戦う時、必ず心に鬼を生み出してしまう。 それは陰陽師も同じこと・・・。 むしろ、心の鬼を術に乗せ鬼を討つ。 まさに毒をもって毒を制すのが陰陽道である。 ゆえに、鬼を喰らう妖狐ようこは、例え陰陽師であっても手出しはできない。 倒そうとした瞬間に生まれる鬼を、心ごと妖狐ようこに喰らわれてしまうからである。 しかし、ある日、安倍晴明あべのせいめいは一匹の妖狐ようこを殺せてしまう。 それが、さらに晴明に暗い影を落とすことになる。 その男・・・狐の子 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作・脚本・演出:藤沢文翁 音楽監督:村中俊之 舞台監督:諫山 喜由 舞台監督:長野 真梧 舞台監督:名鏡 雅宏 舞台監督:樺山 成人 舞台監督:唐澤 博隆 舞台監督:杉江 範子 照明デザイン:久保 良明 音響デザイン:小宮 大輔 音響効果:熊谷 健 美術デザイン:野村 真紀 大道具:伊藤 英一 大道具:佐藤 太一 衣裳:大戸 美貴 楽器:立石 圭治 特殊効果:星野 達哉 ファイバービーム:中川 篤史 DOTIMAGE:原口 真砂 |
人の心の闇である妬み、恨み、嫉みはやがて鬼となり、それを生み出した人を襲うようになっていた。
事態を重く見た時の帝は、大陰陽師である賀茂忠行に都の鬼を一掃するよう命じた。
賀茂忠行は日本中から、能力の高い子供を集め陰陽師として育て、鬼退...
もっと読む