公演情報
「コチラハコブネ、オウトウセヨ」の観てきた!クチコミ一覧
映像鑑賞
満足度★★★★★
久しぶりのPMC公演だが、チケットは取れず配信で鑑賞。
こういう形なのかと納得してからは、実に面白く拝見した。
今は亡き吹原氏への劇団員の皆さんの思いも感じながら、笑いつつ感動させて頂いた。
これはやはり実際に見たかった。
映像鑑賞
満足度★★★★★
PMCさん初めて見ました!テンションが違うけど共通の要素を持つ連作集、ひとつの箱に入っている複数のお話、とても好きな構図だったので楽しめました。(全く個人的なことですが、作品背景を知らない私が、作品背景を中途半端に知ることのないままに作品本編を見られたのは、ありがたいことだなと思っています)
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/12/26 (月) 19:00
お久しぶりなのにいつものPMC野郎で、劇中劇的な短編の切れ味(バカバカしさも切なさも怖さも)に改めて感嘆したりもした。
メインのストーリーと各短編と、作品の上演に向けられた人々の思い。ラストシーンで彼が見せたやわらかな笑顔。劇中の物語と重なる追悼と祈り。静かに前に進もうとする意志が胸にしみた。
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台美術の空間の使い方が素敵。しみしみと別れの悲しみと生きる強さを感じさせる短編をときにコミカルにポップな衣装でときに狂気を織り交ぜてときに温かく伝える素敵なお芝居でした
実演鑑賞
満足度★★★★★
またこうして、PMC野郎さんを観られる日が来たことを、心から感謝します。
新しい物語に、前の短篇の作品、キャストが違うので新鮮。また前の作品もDVDで観なおしたくなった。
大好きな劇団さんの公演を大好きな劇団員さんとゲストの皆さんで観られるということが、当たり前ではなく奇跡なんだと改めて強く感じた公演でした。こんなに泣いた舞台はないっていうくらい、泣いた。
宙ぶらりんになってた気持ちに、一応の区切りがついて、またここから新たにこの劇団を応援していこうと思いました。
笑えて泣けて、これぞPMC野郎さん。本当に素晴らしかった。一生大切な作品として、心にしまっておきたいと思います。
実演鑑賞
満足度★★★★★
久しぶりに吹原さんの世界に触れられて良かったです。
透明の床の下にあるベッドが、遮蔽感や孤独感や伝えられないもどかしさを表しているようでした。
マリオをよく知っていたらもっと笑えたかなとも思いましたが。
サインボールが飛んできたので、気を良くして?パンフレットを買いましたが、とても充実していて買って正解でした。
実演鑑賞
#野口オリジナル
#横尾下下 #渡辺裕太
#井上ほたてひも
#廣瀬響乃 #増田赤カブト
#NPO法人 #小岩崎小恵
#青地洋 #今井孝祐
#大野清志 #笠原紳司
#高田淳 #辻響平
#横見恵(敬称略)
千秋楽。演劇は自由だということを改めて感じる公演だった。物語にも、上演に至るまでの劇団の背景にも、観客が感情移入していることが開演前の客席からも伝わって来た。終盤にはすすり泣く声もあちらこちらから聞こえて来た。愛されていることが伝わってきた。
自分はどんどん冷静に客観的になっていくのを感じた。同時に、思考が飛び、現実から意識が遠のいた。ゲームの話と生き物の話が必要だったのか、もう少し考えてみようと思う。
キャストも多く、小道具や衣装やメイクも華やかであるから、必然的に料金も王子小劇場にしては高め。それでも全公演売り止めには拍手を送りたい。
廣瀬響乃さんが劇団員になっていたことに驚いた。彼女の静かな会話劇を観たい。
目当ての辻響平さんは、何をやってもうまい。本当に素敵な俳優さんだ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
ポップンらしい毒と笑いと、そしてたくさんの愛に溢れた作品でした。
ポップンを好きになって、観に来られて、本当に幸せ!というきもちでいっぱいになります。
配信でも、両日ぶん拝見します!楽しみ♡
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/12/24 (土) 13:00
あの「開演に朝だちまして」「かたく黒く太く」なつかしい! 吹原さんがお亡くなりになって、お別れ会もできないまま2年が過ぎてしまい、こうしてまたいつものメンバーで楽しいステージを作り上げているのを見ることが出来て感無量です。新作も上演しながら、過去の名作の再演もして、今後も活動を継続してほしいです。
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2022/12/23 (金)
価格5,500円
23日19時開演回(123分)を拝見。
本作は、まず全体を貫くストーリーとして「箱舟の浮上」があり、病床にある主人公・俊樹の意識を覚醒させようと、彼の演劇仲間たちが脚本を朗読して聴かせているという設定で
「無音はお前の耳にも届いている」
「透明組長」
「赤の男」
「ふたりは永遠に」(この話だけ、以前、どこかで観た記憶がある)
「縦歩きのサイモン・クラブ」
の5本の短編がぶら下がっている構成。
各短編はそれぞれ、シリアスだったり、大のオトナがよくもまぁ〜!だったり、笑わせつつも不意にしんみりしたり・ハートウォーミングだったり、と多種多様。
そしてメインストーリーの「箱舟…」は、今は亡き吹原幸太さんへの想いが切々と語られているようにも感じられた。
実は、当初、見込みが甘くて、チケット発売日以降に予約しようとしたときには既に全回ソールドアウト。
ところが19日の晩、キャンセル発生につき空きが出たというツイートが流れ、慌てて予約を押し込んだところ、故・吹原幸太氏の誕生日である今宵の観劇につながるという奇跡を生んだ。
その結果、出演者の皆さんの気持ちとチカラのこもった舞台を体感することが出来たことに、心から感謝申し上げたい!