現代時報25周年解散公演
ある家族の朗らかな告別
実演鑑賞
盛岡劇場 タウンホール(岩手県)
2022/11/05 (土) ~ 2022/11/06 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.gendai-jihou.com/
| 期間 | 2022/11/05 (土) ~ 2022/11/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 盛岡劇場 タウンホール |
| 出演 | 三谷仁人、榊原明徳、黒川絵里加、畠山凌、小山内綾音、平戸謙好(ボーイズドレッシング)、石原黎子、くらもちひろゆき(架空の劇団)、小泉ゆうみ、臼井康一郎(新入団員)、おきあんご(劇団赤い風) |
| 脚本 | 高村明彦 |
| 演出 | 高村明彦 |
| 料金(1枚あたり) |
800円 ~ 1,800円 【発売日】2022/10/01 一般前売 1,500円 当日 1,800円 学生前売 1,000円 当日 1,200円 高校生以下 800円 【プレイガイド】 盛岡劇場喫茶てあとる プラザおでって カワトク いわてアートサポートセンター風のスタジオ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年 11月5日(土)14:00 / 19:00 11月6日(日)11:00 ※開場は各回30分前 |
| 説明 | 1997年11月1日は大安だったらしい。現代時報は初めての公演を中三AUNホールで迎えた。あれから四半世紀。旗揚げメンバーは皆退団し、ぴちぴちの22歳だった私も、ちょっと疲れたおじさんになった。 過日、劇団の今後について団員たちと話し合った。用意した選択肢は5つ。 A 次回公演を25周年解散公演とする B 高村が代表を降り、新体制で続ける C 30周年まで頑張る D 細々とでいいので継続する E がんがんやる! 最終的に私がAを選び解散を決めた。最大の理由は、脚本を書こうとする度にネガティブな感情が湧いてしまうから。 現在に至るまで、多くの仲間たちと太陽の季節や、寂しい冬を過ごした。温かく見守ってくれるお客様がいた。 すべての家族がいつか離散してしまうように、集まったからには離れる力も生じる。けれど、さよならを言える幸せもある。 25年経っても全然脚本が書けるようにならなかった。正直、いまも煩悶している。不向きなことにも向き合えたことをよしとしたい。 私は演劇を創るにあたって、「劇団」というスタイルが一番いいと思っている。企画者がその都度俳優、スタッフを集めるよりも、座長がいて、団員と家族的に創作するスタイルに温かさを感じる。良し悪しではなく単なる好み。なんとかいい脚本を用意したい。 最終公演日の2022年11月6日はあいにく仏滅らしいが、朗らかな「生前葬」を約束します。ぜひご参列ください。 高村明彦 【あらすじ】 「グループホーム春巖守(はるがんす)」に通っていた松崎秀子が、忽然と姿を消してしまった。息子の進一は仕事を辞め、5人のいい年をした子どもたちと”世帯型自立支援施設”に移り住み、秀子の消息を気にかける日々を送っている。進一の長女梅香は、夜な夜な雑居ビルの占い館「フォーチュングッピー」に入り浸り、占い師の愛善院愛蔵に悩みと行く末を相談する。 ある夜、進一の枕元に、豪雨で溢れた水路に流されて亡くなった辰男が現われた。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【作・演出】高村明彦 【舞台監督】田口淳史(WRISTBAND.JAPAN) 【照明】田村史法、椎名竹子(香港活劇姉妹) 【美術アドバイザー】平川重寅(pmi) 【音響】村岡邦子(劇団赤い風) 【衣装サポート】松坂百合子(もりおかアクションクラブ) 【制作】藤城千歌、蒼柳由衣(Reveciel) 【宣伝美術】m_plus 【公演サポート】玉垣エーイチ、三好永記、小田島尚行、吉田千浩 |
過日、劇団の今後について団員たちと話し合った。用意した選択肢は5つ。
A 次回公演を25...
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