公演情報
「パレードを待ちながら」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
Aキャスト観劇。
第二次世界大戦下のカナダ。
長引く戦争に不安を抱えつつ、前向きに生きようとする女性達。
面子、真面目、奔放、家族、祖国…
女優5人が多様な女性像を見事に演じ分け、それぞれ迎える異なる終戦の形にやるせなさと、それでも前に進むたくましさを感じた。
とても見応えのある公演でした。
Bキャストも拝見したかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
オープニングのダンス 足が当たってしまう 上手く合わない
戦時下 徴兵 志願 残される女性たち。
空襲の訓練 それぞれの悩み 抱える問題
ドイツからの移民 父が隔離 不当な扱い、
夫の立場から頑張る妻 夫の裏切り
息子が志願出兵次男は反戦、
高校教師 生徒の多くは出征を望む
ノルマンディ上陸作戦 終戦の予感 日本の脅威
物語り最期のダンスは、上手く踊れる。
オープニングのダンスが合わないのは、それぞれの思いの違いの表現。
私は、戦争体験はないが、
ストッキングを足にファンデーション 縫い目を描く
パレードを待ちながら、 日本での 欲しがりません勝つまでは、
戦争での人の心は同じに見えた。
ピアノ 歌 ダンス 長い台詞
役者陣は、この芝居の課題を越えて作り上げた芝居
戦争は、苦しみしかないのに、今もある、とても悲しい。
満足度★★★★★
60年もの歴史がある劇団で、内容も素晴らしいの一言。素直に良かったです。女性五人で繰り広げられる、第二次世界大戦終戦近くのカナダを舞台にした話。女性の葛藤や移民の大変さをとっても上手く表現していたと思います。お客様も満席でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
珍しいカナダが舞台の演劇だ。時は第2次大戦末期。残された女たちの戦争の実態が鮮明に描かれる。
今のウクライナ情勢を見るにつけ、どこの世界も戦争が起こっていたらあり得る話だ。女性だけの話だから、男性たる私が聞いていて、前半は少々退屈気味。それでもけっこう美人ぞろいの女優さんたちの演技がすごい。見ていて怖いぐらい。
後半になって、それぞれ人の女性たちの苦悩が浮き彫りにされていく過程は圧巻であった。そしてラストの題名通りのパレード。今までの女たちの感情を吐露してもうすごい。喜び、悲しみがごった返している、、。