d’Theater

明石スタジオ(東京都)

2010/03/17 (水) ~ 2010/03/22 (月) 公演終了

上演時間:

春も近いというのに雪が降り続ける、ある夜。数々の名作・傑作・怪作を生み出し、その世界では〈奇才〉と呼ばれた映画監督カワシマは、行きつけのバー「ラビリンス」で、したたか酔っていた。
酔いの幻覚の中で聞いた、カワシマの最後の映画のヒロインになりたいと言った少女の、死を予感させる言葉が気にかか...

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公演詳細

期間 2010/03/17 (水) ~ 2010/03/22 (月)
劇場 明石スタジオ
出演 丸山厚人、吉富睦[Palette]、岡村多加江[椿組]、武田智弘[流山児★事務所]、とりいちえ、堀田俊、花岡ゆか他
脚本 小松杏里
演出 小松杏里
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,500円
【発売日】
前売:3000円 当日:3500円 ※全席自由
グループ割引[3人以上]:2700円
アゲイン(再観劇)チケット:2000円
サイト

http://dtheatersite.web.fc2.com/kinema_schedule.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 春も近いというのに雪が降り続ける、ある夜。数々の名作・傑作・怪作を生み出し、その世界では〈奇才〉と呼ばれた映画監督カワシマは、行きつけのバー「ラビリンス」で、したたか酔っていた。
酔いの幻覚の中で聞いた、カワシマの最後の映画のヒロインになりたいと言った少女の、死を予感させる言葉が気にかかっていたのである。暗く沈んだカワシマは、いつもの陽気さを取り戻させようとするマダムやホステスたちにも反抗するばかりだったが、何故か、客のひとりとおぼしき、人形を作っているという折居という名の男の話に導かれるように、自分の過去や内なる思いを語り始めるのだった……。
いつのまにか、そこには、カワシマが語る人物たちが、心象風景と共に幻のように現れ、虚構と真実が合わせ鏡となった、もうひとつの《物語》が繰り広げられるのであった。それをどこか遠くから見つめているカワシマの妻ヤエにとって、真実とは、カワシマが身体に背負った〈進行性筋萎縮症〉という名の病いに他ならなかったが、ヤエもまた、夢先案内人として現れた謎の男に、その《真実=魂》を売り渡すことによって、迷宮に彩られた虚構の世界に入ってゆくのだった……。

どこまでが真実で、どこまでが虚構なのか……そして、その彼方に浮上するものは?
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2010/01/31 23:37 by teru@福岡

[最終更新] 2010/04/08 19:16 by teru@福岡

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