第69回公演
第69回公演
実演鑑賞
雑司ヶ谷鬼子母神(東京都)
他劇場あり:
2022/10/28 (金) ~ 2022/11/06 (日) 公演終了
休演日:10/31〜11/2
上演時間:
公式サイト:
https://ameblo.jp/karagumi/entry-12758834145.html
| 期間 | 2022/10/28 (金) ~ 2022/11/06 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 雑司ヶ谷鬼子母神 |
| 出演 | 久保井研、稲荷卓央、藤井由紀、福原由加里、加藤野奈、大鶴美仁音、重村大介、栗田千亜希、升田愛、藤森宗、松本遼平、西間木美希、工藤梨子、全原徳和、友寄有司、岩田陽彦、中村健 |
| 脚本 | 唐十郎 |
| 演出 | 久保井研、唐十郎 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,800円 【発売日】2022/08/28 [入場料] 前売券=3,800円 当日券=4,000円 学生券=3,300円(劇団でのみ販売) ※当日受付で学生証をご提示下さい。 子供券=2,000円(劇団でのみ販売) ※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、 午後2時より受付にて発行致します。 ※ 独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月28日(金)29日(土)30日(日)/ 11月3日(木・祝)4日(金)5日(土)6日(日) [開演時間] 毎夕7時(6時30分開場) |
| 説明 | 日暮里にあるひしゃげたアパート。そこに暮らす夫婦の元に、アキヨシは通っている。キャバレーホステスの一葉(いちよ)とポン引きの夫、大貫。アキヨシは毎月の給料を二人のところへ届けているのだ。託児所で火事を出し、その負債から水商売に身を落とした夫婦ははばかることなくアキヨシの給料を期待している。 アキヨシは一葉にプラトニックな思いをいだいていた。夫の大貫も金のためか、そんなアキヨシの割込みを容認。奇妙な三角関係は二年続いている。 一葉はアキヨシにあるおとぎ話をよく語り聞かせた。それは生まれる前の港で、契りをかわしたというメルヘンである。 「きっと一緒だよ、向うに着いてもきっとね」と。 その一方で一葉は、かじかから執拗な求婚を受けていた。町中の女たちが自分のモノと信じて疑わないかじかは殿の威を持ってすれば女という女は自分になびくと豪語する。しかもかじかに無理やりはめられた婚約指輪はまじないがかかったかの様に一葉の薬指から抜けないのだ。 そんな中、アキヨシが告げる一葉への衝撃の告白。姉の双葉(もろは)もそこにあらわれ…… 日暮里の森の中、また秘めたる廃園の扉が開く! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | [スタッフ] 作=唐十郎 演出=久保井研+唐十郎 絵=合田佐和子 作曲=安保由夫 宣伝美術=海野温子 演出助手=加藤野奈 舞台美術=大鶴美仁音+紅美術団子 照明=重村大介 音響=福原由加里 舞台監督=全原徳和 衣装=藤井由紀 [協力] (株)千代田組 明治大学文学部 |
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