演劇

体験型演劇ロトザザ

エチケット

PARC 国際舞台芸術交流センター

カフェ アンリ・ファーブル(東京都)

2010/01/31 (日) ~ 2010/02/21 (日) 公演終了

休演日:平日

上演時間:

ロトザザの『エチケット』は、カフェやバー、ラウンジなどのスペースで一回につき二人の参加者が体験する約三十分間のパフォーマンスです。観客はいません(まわりの人はパフォーマンスが行われていることにおそらく気づかないでしょう)。

各参加者はヘッドホンをつけ、聞こえてくる指示に従って、台詞を言っ...

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公演詳細

期間 2010/01/31 (日) ~ 2010/02/21 (日)
劇場 カフェ アンリ・ファーブル
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
無料(カフェでドリンクのオーダー・アンケートのご協力をお願いいたします)
サイト

http://rotozaza.parc-jc.org/etiquette/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ロトザザの『エチケット』は、カフェやバー、ラウンジなどのスペースで一回につき二人の参加者が体験する約三十分間のパフォーマンスです。観客はいません(まわりの人はパフォーマンスが行われていることにおそらく気づかないでしょう)。

各参加者はヘッドホンをつけ、聞こえてくる指示に従って、台詞を言ったり、用意されているミニチュアの小道具を操作することになります。指示を適切に行動に移すだけで成立するようにこのパフォーマンスはデザインされています。会話は『エチケット』のテーマでもあり、手段でもあります。参加者はコミュニケーションの様々な段階を、とりわけ思考を言葉に移すことの困難さをめぐって、しばしば既存の映画や演劇作品から借りた状況設定を使って演じ/経験します。また、言うべきことを準備せずに話し、相手の返答も会話が向かう方向も予測できないという状況は、気心知れた相手と一緒に参加する/演じることでかえって新鮮さを増すかもしれません。リハーサル不要で、パッケージ化されていて、ポータブルで、参加者がパフォーマーと観客に同時になることができるこの作品は、これまで英語版の他、日本語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、ギリシア語、クロアチア語、スロベニア語などで各地で「上演」されています。日本語版は昨年東京高知で「上演」され好評を博しました。待望の再演です!
その他注意事項 ■「エチケット」は2名1組で参加頂けます。空きがあれば1名様でもお申し込みいただけます(下記表の○の回は空きがあります)。
スタッフ 日本語版作成:高知県立美術館/PARC - 国際舞台芸術交流センター

[情報提供] 2010/01/26 11:47 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/01/26 11:49 by CoRich案内人

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