Nibroll

京王フローラルガーデン ANGE(東京都)

2010/03/20 (土) ~ 2010/03/21 (日) 公演終了

上演時間:

日大×藝大+mmp「戯曲をもって町へ出よう。」コンセプト

戯曲と町が出会うとき、そこには何が起こるのだろうか。
サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」は、1993年スーザン・ソンタグによって戦乱最中のサラエヴォで上演された。また2007年、ポール・チャンによって、ハリケーン・カト...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。
Access

公演詳細

期間 2010/03/20 (土) ~ 2010/03/21 (日)
劇場 京王フローラルガーデン ANGE
出演 稲継美保、石田晶子、立川真代、藤井友理、吉中詩織、東彩織、碇笑美子、苅部将大、田島由深(東京藝術大学市村作知雄研究室)、他
脚本 チェーホフ
演出 矢内原美邦(ニブロール)
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
無料
サイト

http://tkmy.net/ndxgd/2009/12/mmp.php

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 日大×藝大+mmp「戯曲をもって町へ出よう。」コンセプト

戯曲と町が出会うとき、そこには何が起こるのだろうか。
サミュエル・ベケット作「ゴドーを待ちながら」は、1993年スーザン・ソンタグによって戦乱最中のサラエヴォで上演された。また2007年、ポール・チャンによって、ハリケーン・カトリーナの被害を受け壊滅したニューオリンズ下町地区の路上でも上演された。これらは共に世界的に大きな反響を呼び、戯曲がプロセニアム形式の劇場を抜けだし町へ持ち出されたとき、戯曲にも町にも新たな姿が浮かび上がることを印象づけた。
本企画は、これらほど象徴的ではないにせよ、2010年の東京において、むしろゆるやかな日常のなかで、西洋の有名戯曲と特徴ある町を結びつけることで、意外な「読み」を引き出し、観る側・作り演じる側の双方が新たな「東京」の姿を見出すことを目的とする。
本企画は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施され、日本大学理工学部建築学科佐藤慎也研究室の学生が上演場所のデザインを行い、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科市村作知雄研究室の学生がパフォーマーとして参加する。これらの学生たちとアーティストたちとの共同作業を通したアート交流が行われる。
※本事業は、東京文化発信プロジェクトにおける「学生とアーティストによるアート交流プログラム」の一環として実施されます。
その他注意事項
スタッフ ドラマトゥルク・コンセプト 長島確(ミクストメディア・プロダクト)
美術・コンセプト 佐藤慎也(日本大学理工学部建築学科)
美術 佐脇三乃里・原友里恵・藤井さゆり(日本大学佐藤慎也研究室)
制作 横堀応彦(東京藝術大学市村作知雄研究室)

[情報提供] 2009/12/29 21:15 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/03/22 00:46 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大