公演情報
「アイ・アム・ア・ストーリー」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★
シベ少ど定番仕様の舞台。コロナ対策少し緩和モードの観劇で、客席の埋まり方もなんだか感慨深かった。相変わらず、序盤の伏線張りが目に余る周到さ(笑)で、観た人たちの評価の賛否はこの箇所の長さの“中だるみ的印象”に尽きるのでしょう。ただ、この複線張りを『後半のバカバカしいほどの熱量で展開される怒涛の伏線回収』のためだけの重要なシークエンスと、ハナから割り切って刮目しておけば良いこと。シベ少中毒患者はこの劇団の定番仕様をすっかり受け入れ、序盤の展開から競馬予想のように情報収集することに慣れているのかな?とも。わたしは正にそれ。しかも、微妙に裏切ってくるののにも慣れてきた。これじゃあ、すっかりシベ少ジャンキーだ。女優さん中心にニューフェイスの参戦も新鮮だった
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/10/22 (土) 18:00
初のシベ少だったんだけど、タイムラインに「何を見せられたんだ」的な感想がいくつも流れてきてワクワクしなが、観に行った。
Dr.コトー的な物語がしだいに奇妙な展開を見せてきて、訪れる壮大なクライマックスまで一気に畳み掛ける。
好みは分かれるかもしれないが、個人的にはとても面白かった。
実演鑑賞
満足度★★★★
純粋なお話としての面白さはかなぐり捨てており、誇張した演技、奇抜な展開、メタ要素で全力で笑いを取りにいっていた。
ただ1回だけやるのがすごい面白いようなネタを何度もこするので少しくどいかなと思った。
110分あったが、80~90分くらいがちょうどよかったのでがと思ってしまう。
しかし今後もずっと記憶にこびりつくような舞台だった。
終わった後無性にDr.コトーがみたくなった
実演鑑賞
「シベリア少女鉄道」通称“シベ少”
コリッチができるず~っと前から賛否両論の噂(クチコミ)が駆け巡っていた超異色劇団
その絶賛と酷評のふり幅の大きさは、現物を観ていなくても感想だけでご飯3杯はいけそう
遂に初シベ少、自分はどっちか? そしてどんな仕掛けが待ち受けているのか・・・
開演前の作・演出家さんの前説からしてもう異色な事だらけ
当日パンフ 何これ、ど~ゆうこと
終演後の観客のこんなざわめき方、見た事ない
なるほど、演劇界の無法者ですね(笑)
実演鑑賞
満足度★★★★
シベ少、と略して語る兄貴の「伝説的」過去作品解説を印象深く聴いたのは7年近く前の事。自分の知る演劇とは違う世界の事として聞いていたのだが、気になり始めた。元来好奇心は強いが行動に移るのは遅く、一年位置いて赤坂REDで観たのが伏線仕込み90分、回収15分という勢いの代物であった。独自に確立された世界観が提示されていて、印象的だったのが俳優たちの演技。真情を演じつつどこか見る者に突っ込ませる余地を与え、徐々に壊れて行く塩梅が舞台を成立させている事が、私の発見であった。話自体は伏線回収を全て把握できなかったが中々面白いと思った。
二回目の観劇機会は程なく訪れたが私的には残念な出来。数年が経ち、今回新しい劇場で三回目のシベ少観劇となった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
ひたすら爆笑してました。
最初は演技も過剰な感じがあって変な劇だと困惑していましたが、ネタバラシし始める中盤からメチャクチャ面白いです。
この劇の面白さを述べるとネタバレにしかならないのですが、ジャンルとしてはコメディです。
ネタバレを見ると衝撃が半減するので前知識なしで鑑賞して欲しいです。