演劇

クリフ パーティ

絶壁で集おう

劇団PATHOS PACK (パトス パック)

テアトルBONBON(東京都)

2010/02/16 (火) ~ 2010/02/21 (日) 公演終了

上演時間:

抜けるような青空の下、中高層のビルの屋上では、自らが立ち上げた 情報処理会社で 社長職を解任された 四宮洋一(宇梶剛士)が 湯を沸かしている。退職後も 自宅には戻らず、密やかに本社ビルの屋上で寝泊まりをしているのだ。
必要な物(主にキャンプ用具や食料)は、警備員の加賀谷(若松力)が運んできて...

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公演詳細

期間 2010/02/16 (火) ~ 2010/02/21 (日)
劇場 テアトルBONBON
出演 宇梶剛士、MINAKO(米米CLUB)、菅田俊、若松力、友寄有司、大久保見名子、吉田裕貴、岡田優、鶴西大空
脚本 宇梶剛士
演出 石田恭子
料金(1枚あたり) 3,800円 ~ 4,300円
【発売日】2010/02/24
前売り3800円 当日4300円
サイト

http://ukaji.net

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 抜けるような青空の下、中高層のビルの屋上では、自らが立ち上げた 情報処理会社で 社長職を解任された 四宮洋一(宇梶剛士)が 湯を沸かしている。退職後も 自宅には戻らず、密やかに本社ビルの屋上で寝泊まりをしているのだ。
必要な物(主にキャンプ用具や食料)は、警備員の加賀谷(若松力)が運んできている。社長時代に 何かと声をかけてもらい 可愛がられたことで、四宮を慕っているのだ。
いつものように、揺れては消えていく 湯気を眺めていた 四宮の耳に、何やら 言い争う声が聴こえて来る。どうしたのかと 出て行ってみれば、汚れた身なりの老人(菅田俊)と加賀谷が揉み合っている。突き飛ばされ倒れ込んだ老人の口から出る怒号のような怒りと恨みの言葉だが、それもやがて悲しみと諦めの言葉となり空に散り消えてゆく。

「お茶を飲みましょう。温かいお茶を。」

娘を失った独り身の女(MINAKO)。日本中に顔が知れわたり行き場の無い元AV女優(大久保見名子)。
それを追って現れたAVの元スカウトマン(吉田裕貴)。自殺サイトを立ち上げている青年と、その恋人。新しい社主。引き裂こうとする者、排除しようとする者が追いかけて来る。世界から切り取られたようなビルの屋上に集った者達の、小さな、愛と希望の物語。

「お茶を飲みましょう。温かいお茶を。」
その他注意事項 *開場は開演の30分前です。 
*未就学のお子様はご入場できません。

平日 昼公演にアフタートーク有
スタッフ 舞台美術:加藤ちか 照明:松本永(光円錐)  音響:松丸恵美
舞台監督:大島健司 演出助手:前田麻登    宣伝美術:サカグチケン
宣伝写真:アレン・ソロン  制作:加賀彩乃    企画・製作:劇団PATHOS PACK

[情報提供] 2009/12/15 06:20 by パトス

[最終更新] 2009/12/15 13:42 by こりっち管理人

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この公演に携わっているメンバー1

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