公演情報
「賊義賊 -Zokugizoku-」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
可愛くてコミカルでポップでめっちゃ元気もらえて最高な舞台だった!
コウちゃんの可愛い中にも激しいアクションと切ない表情に胸打たれたし、なんと言ってもクロっ!!ほんとかっこよかった!!
わちゃわちゃかわいい岡っ引きーズもそれ引き連れてる渋かっこいい同心さんもホッとする瓦版屋さんもコウちゃんとの相性ぴったりな鼠さんも玄人のラストの涙も妻の憂いを感じる視線も超絶に怖かった頭領さんも……みんな素敵でした✨
でもいちばんはコウとクロと師匠の団子屋の場面。あの他愛もない幸せな時間の3人めっちゃ好き。
実演鑑賞
満足度★★★★★
活劇!人情もの!勧善懲悪!王道エンタメ!!「ワードレス殺陣芝居」でこんなに「ポップ&キュート」が似合う作品が観られるとは…!主人公のコウちゃんがとにかく強くて格好良くて可愛いくて…!あの笑顔と決めポーズ最高でした!!
実演鑑賞
満足度★★★★★
ショーのようにポップで華やかで、それに反比例するような時代劇以上の因縁と因果応報、その渦に巻き込まれてとにかく楽しく胸打たれる
殺意を向けられたから、命を守るために、それが仕事だからのあらゆる「やむを得ず」ではない、「人を傷つけ、殺すこと」に比重がかかる作品だからこそ映える血しぶきの演出
演出としても、その技術もすばらしく、悲惨なのに美しくするどく放物線を描く紙吹雪に見とれた
これをあのスピードで出ハケして交差する中でやるのか…というのは観終わってから思うことで、見ている間はただただ夢中だった
ヒールとしての頭領と黒幕、主人公と相対するクロの、闇と影の存在が、暗くもありつつ色鮮やかで魅力的なのと、同心さんや鼠などの頼れる人・頼れるおとながそばにいてくれることの安心感も含めてバランスが良く、
なにより、パワフルな体裁きと花咲くような笑顔で意思を貫き通す姿を見せてくれた主人公コウは、なにかくじけそうなときにふと思い出されるまさにヒーローのように心にきざまれている
実演鑑賞
満足度★★★★★
今人さんの「只者じゃない感」がすごかった。これが噂に名高い梅棒の人か...と慄いた。作品の雰囲気はものすごくPOPで可愛い。コウと鼠の関係、コウとクロの過去、師匠の存在、過去にも関わってくる同心。全てにワクワクしたしドキドキしたし最後はスカッとしつつ胸に少し寂しさが残る、絶妙!斬ってるか殴ってるかの視覚的な変化を赤い紙吹雪で表現しているのも面白かった。綺麗に舞うから殺しの場面が映える。綺麗なんだけど怖い。血吹雪で舞台上真っ赤。傷口から血が流れるように血吹雪をはらはらと零したり、工夫が細かい。
実演鑑賞
満足度★★★★★
可愛い女の子が活躍する作品ですが、とても格好良くて強さを感じました。
人情を感じる物語です。
キャラクターたちが魅力的で何度観ても楽しめる作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
こんなに可愛くポップに戦う主人公見たことない!🤣でも物語終盤はシリアスで、主人公の背負うものがセリフは無くても伝わってきました😢
実演鑑賞
満足度★★★★★
狂気の沙汰第二弾。五彩の神楽の中で賊義賊だけ動画で観ていましたが、生で観ることが舞台作品の醍醐味だとヒシヒシと感じつつ、アホみたいに楽しんだ公演です。
コウ役の小玉百夏ちゃんは当て書きかと思うほど似合っていて、キャラクターの全てが可愛くて愛おしい作品でした。
あれだけ観たけど、また観たいなぁ。
実演鑑賞
満足度★★★★★
キャラクターがみんな最高にキュート!
憫笑姫と同じセットを組み替えて違う風景に見せていくのが初見びっくりしました。こんなに変わるんだな〜!と!
初演は映像で視聴済み。紙吹雪綺麗で、「不殺」が視覚的に明快になったのもわかりやすかった。
見せ方でいうと、”玄人が亡き師匠に見える”ところの見せ方すごかったな…!
そして2021年の二ツ巴で一目惚れした水の演出がまた見られると思わなくて!本当にきれいだった!!また機会があったらあのこの上なく美しいビニールが見たいです。
実演鑑賞
満足度★★★★★
すっっっごく楽しかったです!一体感のあるコミカルなダンスで心が浮き立つような開幕シーンから一転「カラフルでポップでキュート!…だけじゃない」始まり方にグッと掴まれました。
パワフルで元気いっぱいではじける笑顔が最高なコウが大好きです!猩獸の小玉さんがかっこよかったので楽しみにしていましたが本当にすごかった!躍動感あふれるキレキレな動きに、相手をからかう茶目っ気もあってかっこよさと可愛さのハイブリッドがたまらないです!
コミカルでダンディな同心、あの手この手でコウを捕まえようとするシーンが面白すぎました!キレキレに戦う姿もかっこよかったです!
怪しくも美しい蠱惑的な動きが印象的な登場にゾクリとして、戦うとパワフルでブレない頭領の圧倒的な強さと邪悪っぷりもすごかったです…!
2回目を見たときに色々と繋がるのも気持ちよくて、少しほろ苦さを残しつつも爽やかな気持ちで終われる楽しい作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
ポップ!!!!!
楽しい!!!!!!
カワイイ!!!!!!
そしてしんどい!!!!!!
クロという大好きなキャラクターに出会いました…!!!!!
全員主役なのかなと思うくらい、
コウちゃんも鼠も瓦版屋もクロも師匠も同心も頭領も妻も玄人も問屋とその妻も団子屋も色んな町人も捕方も偽物ももうなんか全員大大大好きでした…!
実演鑑賞
満足度★★★★★
悲しい記憶の扉を開きながら、それでも最後は拳ですべてを吹き飛ばす。強烈なパンチとキックを繰り出す小玉さん演じる義賊のコウには憧れちゃいます。物語の重みとコミカルさの塩梅が絶妙でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
五彩の神楽、第二弾。
前作の憫笑姫とはガラッと雰囲気が変わり、ポップな作品。
主人公の「コウ」がめちゃめちゃ可愛くて、めちゃめちゃ強い。
「クロ」のビジュアルが女子の好きな要素詰め込みまくってて、「好き♥」ってなる。
「師匠」はずるい。
ポップだけど、泣き所もあって、でも悲しいだけじゃなく、前を向ける作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
コウがとにかく可愛い!ニコニコしながらバシコン!とっても強い!!感情そのままコロコロと表情が変わって、つらくても悔しくても信念をまけず戦うのかっこいい。悔しがるところの擬音?かな?面白くて吹き出した。お笑い要素?もたくさんあって賑やかで楽しいのに終盤に向けて泣いた、つらい…。最後は心が洗われたかのようなすっきり感だった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
開幕からのコミカルでダンサブルな滑り出しに、一気に物語世界へ。
ストーリーも愉快痛快、明朗快活。台詞はなくとも伝わる、クリアなメッセージ。
赤い血しぶき、過去と現在の切り替え、背中に重ねる故人の影。
舞台上での表現の限界に挑戦し続ける「人間CG」と呼ばれる技術にも目が離せません。
不殺のヒロイン、それを追いかける同心。
因縁を感じさせる黒ずくめの賊、厄災のような強さを誇る頭領。
絡み合った縁の糸が少しずつ解きほぐされるうちに、陰と陽のコントラストが際立ってきました。
明るいだけではなく、心の奥にぐっと斬りつけるような感傷に、いつしか涙がこぼれ落ち。
それでも爽快な後味は、人情噺を聞いたあとのそれに似ていました。
主役を演じた小玉百夏さんの弾ける笑顔がとにかく魅力的で。
強くてキュートなヒロインって素敵だな、と改めて思った作品でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
五彩の神楽第二弾!主演の方々がかわり雰囲気はそのまま、各所のバージョンアップが物凄い。豪速球で情報が飛び交う公演だなと感じました。ダンスシーンも一連の揃ってみんなで動くシーンもまるでミュージカルを見ているようで歌が聞こえてくる。さらには武器の刃の部分を握って刃がついていないことを示すのに加え、不殺に対して殺しを表現する血飛沫をあらわした紙吹雪がとても良い演出で、これもまた本当に人間CGでした。初演版よりわかりやすいとあるシーンかつあの時感じた同じ胸の熱さに拍手喝采し、最後の三つ巴戦で頑張れと全力で応援し、全て終わったと笑った最後の展開までが賊義賊のお話だと思うので、ただのポップでキャッチーでコミカルだけで終わらせない作品の力を感じました。また賊義賊とは違った壱劇屋版ミュージカル風舞台も見てみたい気持ちでいっぱいです!!
実演鑑賞
満足度★★★★★
五彩の神楽第2弾。
陽性の主人公コウは、ほんとに存在自体が嬉しい感じで、五彩の中でも一番明るいお話が、特に前半は展開されます。
アクションモブによる舞台美術の動かし方も多岐にわたって。
ワードレス殺陣芝居の入門用にも推したかった一作。
実演鑑賞
満足度★★★★★
黄(コウ)ちゃんのアクションがとにかくカッコいい!師匠からの教えを貫いて不殺を誓って義賊として生きている中での葛藤など、台詞がなくてもきちんと気持ちが伝わってきて応援したくなりました。