演劇

個人企画集団*ガマ発動期5発目

ランディーおじさん

個人企画集団*ガマ発動期

ザ・スズナリ(東京都)

2010/03/12 (金) ~ 2010/03/16 (火) 公演終了

上演時間:

世界最速、最長、最小…ぜんぶ宝の持ち腐れ!とても残念な人々の残忍なモノガタリ…


【北村 想】
だいたい、この出演者のオーダー(order)は、中日ドラゴンズの最強スタメンに等しい。(敢えて巨人といわないところが味噌なんだけど。私、とくに贔屓のチームはナイんだけど、巨人だけはキライな...

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公演詳細

期間 2010/03/12 (金) ~ 2010/03/16 (火)
劇場 ザ・スズナリ
出演 中原和宏、釈八子(tsumazukinoishi)、岡島博徳、蒲公仁、寺十吾(tsumazukinoishi)、加地竜也、宇鉄菊三(tsumazukinoishi)、佐藤華子、伊東由美子(劇団離風霊船)
脚本 佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出 はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
料金(1枚あたり) 3,500円 ~ 3,800円
【発売日】2010/01/20
全席指定 前売3,500円 当日3,800円
サイト

http://j-stage-i.com/gama

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 世界最速、最長、最小…ぜんぶ宝の持ち腐れ!とても残念な人々の残忍なモノガタリ…


【北村 想】
だいたい、この出演者のオーダー(order)は、中日ドラゴンズの最強スタメンに等しい。(敢えて巨人といわないところが味噌なんだけど。私、とくに贔屓のチームはナイんだけど、巨人だけはキライなの)。こういう贅沢をやっていいのかという、小劇場演劇ファンからのブーイングが出るのではないかと心配するくらいだ。そこへきて、佃が書いて、はせが演出して、こ こは、監督の領域なんだけど、ノムさんと落合(私ゃどっちも好きよ)が揃ってベンチ入りするみたいじゃないか。
『ランディおじさん』は『せりふの時代』で短編を読んだが、これって長編にすべきじゃないのかと、思ってたら、なんだ、あの短編は予告編であったのか。
不幸にも「ガマ発動機」は一度も観たことがナイのだが、発情期のガマなら、子供のころ、その交配を目撃したことがある。あのときのガマの流す汗を半年煮込んだものが、ホンモノの「ガマの油」なんだそうだ。効きそうだネエ、この芝居。ナニに効くのか知らんけど。
私はすでに還相(げんそう)の旅支度をしているが、往ける者は、無限(カントル)の極限(ニュートン)までいけばいいのよ。いって、かっ飛ばしてコイ。


【アマノテンガイ】
蒲公仁、いろいろあった。いろんなガマがあった。ガマンするガマがあった。身ガマえたガマがあった。苦ガマがあった。笑ガマもあった。屁ガマも黒ガマも風船ガマもワガマまなガマもマガマガしいガマもあった。寺ガマ修司「毛ガマのマリー」のオガマ役でデビューして三十年(ウソ)本当にいろいろあった。今回もまた、大切な、大好きな、狂おしいほどステキな「宝石のようなひとたち」のコレクションをみせてくれる。蒲公仁、うらやましいやつ。
蒲公仁、いいやつだ。最近めっきりガマらしいガマが少なくなった。蒲公仁、近来まれな、ガマ中のガマである。
蒲公仁、「蒲ハ、ムイニ」とも読める。「蒲ハ、ムイミ」まであと棒一本、惜しい。無ガマの境地まであと一歩。蒲公仁、いつまでも素ガマのママのガマでいてください。ね、ガマちゃん! 2009.10.27
(いつか、ガマテントか野ガマ公演、いっしょにやりましょうね)

【ホン担当 佃典彦】
「ガマ発には今まで3本書き下ろして今回で4本目である。
最初がボクシングの芝居で、次がボウリング、ボートの芝居が短編で、前回のガマ発は僕のホンじゃないけれどボーダレスの話だったのでずっと「ボ」から始まるシチュエーションであった。
よし次はボストンマラソンの芝居だ!・・・と思っていたが今回はバッティングセンターの話になった。「ボ」から「バ行」に広がったワケだが、と言うことは次回は「ビ」だな・・・当然、ビリヤードだ。
そしてその次は「ブ」だから・・・ブ・・・ブーイングじゃなくて・・・ブタ・・・ブス殺しはつかさんだし・・・ブ・・・ま、とにかくガマ発は「バ行」の芝居だ。バカタレの「バ」、ビビるなの「ビ」、ブチかませの「ブ」、ベロベロベーの「ベ」、暴走モード突入の「ボ」。
個人企画集団のいち個人として僕も頑張りたいと思います。」

【劇作家・演出家・劇団ジャブジャブサーキット代表はせ ひろいち】
宣伝としての有効性は判らないけど…劇作の佃さんとは初の「作/演タッグ」です。同じ東海地区在住として、劇作家大会や各種イベントでは何度も仕事してるけど……まあ思えば「佃演出、はせ役者」とか「「佃役者、はせ演出」っていうのはあったなぁ…前者とか明らかに若気の至りだし……例えば「不条理」の扱いにしても、多分、僕と佃さんでは165度ぐらい違うだろうし……にしても……地元の奴らすら「誰も手を出さなかったこのタッグ」を大胆にも仕掛けたガマちゃんにはやはり脱帽です。「リスク」の使い方を、計算ではなく本能的に知っているプロヂューサーです。もちろん僕には「アインシュタイン」をほぼ無償で演じてもらった恩があって、このリスクに乗っかるしかなかったわけだけど……いやいや、通いますとも岐阜から、強モテな役者陣ぞろいの稽古場に…。ちなみに僕の文に「…」が多い時、本当に自信が無いか、変化量を狙ってわざと嘯いてしているかのどちらかなんですね。フフフフフ……。

その他注意事項 3月13日(土)19:00、14日(日)14:00はアフタートークあり。

公式サイト
http://j-stage-i.com/gama
にて、短編版「ランディーおじさん」戯曲公開中!
スタッフ 【舞台美術】加藤ちか
【舞台監督】高橋淳一
【照明】Jimmy((株)フリーウェイ)
【音響】岩野直人(ステージオフィス)
【宣伝美術】山内哲也((有)スープ)
【宣伝絵】蒲公英
【制作】J-Stage Navi 島田敦子・早川あゆ

[情報提供] 2009/12/11 17:48 by たくろう

[最終更新] 2010/06/26 10:48 by たくろう

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