| 期間 |
2022/10/15 (土) ~ 2022/10/16 (日)
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| 劇場 |
アトリエPentA
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| 出演 |
西村貴治、野村明里、佐々木峻一、岡田菜見、中出禎彦(声のみ) |
| 脚本 |
田辺剛 |
| 演出 |
田辺剛 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2022/08/15
一般=3,000円 ユース(25歳以下)=2,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://penta.fs-company.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10月15日(土)19:00 10月16日(日)13:00 |
| 説明 |
京都を拠点に活動する劇団「下鴨車窓」は演劇作品『透明な山羊』を2022年10月に東京と長崎、北九州で上演いたします。この作品は2021年夏に京都で初演、続けて松山と津で上演されてきました。 主を失ったある山小屋に人々が集まってきます。亡くなった主にさまざまな因縁を持つ人々です。空っぽになった場所が残るだけで、もうそのしがらみから解放されたはずなのにまとわりつくような何かが彼らを留めます。家族から国家までさまざまな場所にいる「父」や「父的な何か」を切り口にわたしたちが生きる今を描きます。
朝になったからって 幽霊は消えてなくなる わけじゃない 逆にどうなんだろうと彼女は考えた。突然じゃない知らせってあるものなのか。いつだって誰かに不意に告げられる、それが「知らせ」だ。中身によるところはある確かに。知らされた中身に戸惑って「そんなこと突然に言われても」とつい口にしてしまう。嫌だった。受け取りたくなかった。けれども「知らせ」とは受け取ることで初めて「知らせ」になるものだし拒めない。そして知ってしまえばもうどうしようもない。 高速を下りて国道を走る。ここからはほとんど一本道。ずっと後ろについていた車もいつのまにかどこかへ行ってしまった。彼女はバックミラーを少し直してアクセルを踏み込む。まっすぐ行けばあそこに着く。目の前に広がる山の奥。わたしを待つ人はいなくなってしまった。その人がいた場所だけがある。空っぽの、記憶だけの、曇天の。 |
| その他注意事項 |
アフタートーク開催予定 |
| スタッフ |
[舞台監督・照明]河口琢磨[舞台美術]川上明子[音響]森永恭代[イラスト]岡林真由子[当日運営]葛川友理/北村功治[主催・企画制作]下鴨車窓(東京+長崎公演)/mogamos合同会社(北九州公演)[助成]芸術文化振興基金(東京+長崎公演)[提携]アトリエPentA[協力]努力クラブ/ブルーエゴナク/ニットキャップシアター ※京都芸術センター制作支援事業 |
主を失ったある山小屋に人々が集まってきます。亡くなった主にさまざまな因縁を持つ人々です。空っぽにな...
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