舞踊・バレエ

勅使川原三郎新作公演

オブセッション

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2010/05/20 (木) ~ 2010/05/23 (日) 公演終了

上演時間:

常にダンスの新たな可能性を探求し続ける勅使川原三郎が初めて創作したデュエット作品が、この『オブセッション』です。ルイス・ブニュエルの映画「アンダルシアの犬」から着想をえて、2009年5月にフランスで創作。その後のギリシャやウィーンの公演でも好評を博し、来年5月のシアターコクーンが待望の日本初演...

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公演詳細

期間 2010/05/20 (木) ~ 2010/05/23 (日)
劇場 Bunkamuraシアターコクーン
出演 勅使川原三郎、佐東利穂子、ファニー・クラマジラン
演出 勅使川原三郎
振付 勅使川原三郎
料金(1枚あたり) 4,000円 ~ 7,000円
【発売日】2010/02/21
S¥7,000 A¥6,000 コクーンシート¥4,000 (税込)
サイト

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/shosai_10_obsession.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 常にダンスの新たな可能性を探求し続ける勅使川原三郎が初めて創作したデュエット作品が、この『オブセッション』です。ルイス・ブニュエルの映画「アンダルシアの犬」から着想をえて、2009年5月にフランスで創作。その後のギリシャやウィーンの公演でも好評を博し、来年5月のシアターコクーンが待望の日本初演となります。
本公演は、勅使川原三郎、佐東利穂子の初ダンスデュエットという今までとは味わいの違う作品であるだけでなく、フランスから注目の新進女性ヴァイオリニスト、ファニー・クラマジランをゲストに迎え、作中のイザイ作曲のヴァイオリンソナタが生演奏で加わり、さらに作品を深めます。
勅使川原三郎と佐東利穂子、二人の身体が奏でる、かつてないエモーショナルなダンス作品にご期待ください。

ごく当たり前の意識を引き裂く偏愛と深い感情の不可解な物語。
裏返された身体によって、世界はその断面を見せる。
勅使川原三郎の身体がひび割れる。佐東利穂子の身体から振動する。
極限までの鋭い動きによって身体には感情の激しい亀裂が走る。
不条理によってしか有り得ない愛は、無邪気なほどあっけなく結晶体(死)として季節の中に葬られる。
その他注意事項
スタッフ

[情報提供] 2009/11/27 13:33 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/11/27 13:34 by CoRich案内人

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