Letter2022 公演情報 Letter2022」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.7
1-5件 / 5件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    ストーリーじたいは良かったのですが、
    こちらのイメージのせいか、ちょっと違和感を感じるところがあり、
    そこが気になってしまいました。

  • 実演鑑賞

    小説カテゴリーの「ジュブナイル」を思わせる。好感の持てる青臭さ、筋運びは緻密さに欠けるが程よく引き込まれる。若さを感じる作品でした。

  • 実演鑑賞

    良い舞台だったと思います。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    『カセットテープ・ダイアリーズ』という映画がある。1987年、イギリスで暮らすパキスタン移民一家の青年が主人公。差別にがんじがらめにされ、抑圧と偏見に踏み躙られる日々。ある時知人が貸してくれたブルース・スプリングスティーンのカセットテープ。夜、部屋で何となく聴いた瞬間、人生に電撃が走る。目が醒めるような衝撃。居ても立っても居られなくなり、世界が一変していく興奮。人気ジャーナリストの自伝の映画化。ロックの魅力が詰まっていた。

    今作にもそんなシーンがある。現在から戦時中にタイムスリップしたバンド青年。「どんな歌を歌っていたのか?」とせがまれて、渋々ミスチルの『終わりなき旅』を歌ってやる。その歌に衝撃を受けた若き兵隊が“生きる為”に脱走を決意する。ロックには力があり、人の生き方を変えられる。目を醒ましてくれるのかも知れない。洗脳を解く鍵になる。

    主演の松田将希氏がフルポンの村上みたいなふざけたチャラ男で戦時中の緊迫した空間を掻き回す。ヒロインの市瀬瑠夏(いちせるな)さんはなかなかいない不思議なキャラ。オープニングの大久保銀河氏のブレイクダンスは恐れ入る程凄まじい。特攻隊員の予備要員(?)の華本みなみさんが何故かやたら目立った。

    ロシア・ウクライナ戦争の勃発で、戦時中の話がかなり現実的に感じられる昨今。時代は変わろうとも人間の本質は変わることはない。

    ネタバレBOX

    粗をつつけば切りがないが、そういう作品でもない。オープニングの『千本桜』が良かったので、二つの時代を同時進行に描く手もあった。(『永遠の0』とかそうだった)。ラストを8月15日にはしないで、特攻せざるを得ない物語を組み立てるべき。観客に「これは自分でも行く」と思わせたら、現代のエピローグに繋がる。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    はじまりのダンスからグっとひきこまれました。

    ネタバレBOX

    熱のこもったこころに響く芝居でした。最後は奇跡が起こるハッピーエンドになるのかと予感しましたが、そうとはならなかったものの、ほろ苦くしっくりとくるラストでしたね。タイムスリップするタイミングが絶妙に感じました。後ろの映像が効果的に映えてましたね。

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