KYOTO EXPERIMENT 2022
KYOTO EXPERIMENT 2022
KYOTO EXPERIMENT 2022
実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2022/10/08 (土) ~ 2022/10/09 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/shows/2022_merzbow_pandi_pinhas_shiga/
| 期間 | 2022/10/08 (土) ~ 2022/10/09 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | メルツバウ、バラージ・パンディ、リシャール・ピナス、志賀理江子 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,500円 【発売日】2022/08/09 前売:一般 3,500円 ユース(25歳以下)・学生 3,000円 高校生以下 1,000円 ペア 6,500円 *当日券は+500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10.8(土)19:00 10.9(日)19:00 |
| 説明 | ひたすらに歩き続け、止まることを知らない人がいた 私たちを抑圧するものは何か 舞台を横断する巨大スクリーンには、コンクリートの道の上をひたすらに歩く人の姿が映され、音が鳴り始める。人間社会と自然の関わり、死への想像から生を思考すること、東日本大震災後は、国や巨大資本が推進した「復興計画」で抑圧され続ける人間精神の狂いの内実を追い求め、制作を続ける写真家・志賀理江子の新作映像群。2019年に発表、展示した「ヒューマン・スプリング」のコンセプトを引き継ぎ、新たな撮影を重ねられたものだ。 本ビジュアルコンサートは、映像を手がける志賀、秋田昌美によるノイズ・プロジェクト「メルツバウ」、秋田との音楽アルバム「Cuts」にも参加するドラマーのバラージ・パンディ、そして 1970年代よりフランスのエクスペリメンタル・ロックを開拓し、現在も作家、ギタリストとして活動するリシャール・ピナスによる、初のコラボレーションとなる。 3者によって即興的に生み出されていく音の連なりに、リアルタイム編集でつくられる志賀の新作映像が混じり合っていく。劇場の大きな空間に響く音楽、巨大なスクリーンに照射される映像は、私たちが普段から耳の穴に機器をつっこんだまま聴いてきた音楽、手のひらのなかのスマホで観てきた映像とは、異なる体験を呼び込んでくれるだろう。⾝体スケールを超えて、事象を“浴びる”こと。それがまた次の、あるいは別の歩みにつながることを願って。 |
| その他注意事項 | 開場は開演の30分前。 小学生以下入場不可。 作品の特性上、大音量の演出があります。 |
| スタッフ |
チケット取扱い
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私たちを抑圧するものは何か
舞台を横断する巨大スクリーンには、コンクリートの道の上をひたすらに歩く人の姿が映され、音が鳴り始める。人間社会と自然の関わり、死への想像から生を思考すること、東日本大震災後は、国や巨大資本が推進した「復興計画...
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