松本奈々子、西本健吾/チーム・チープロ『女人四股ダンス』

デザイン:KYOTO EXPERIMENT 2021 AUTUMN「京都イマジナリー・ワルツ」Photo by Haruka Oka

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実演鑑賞

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2022/10/08 (土) ~ 2022/10/10 (月) 公演終了

上演時間: 約1時間15分(休憩なし)を予定

公式サイト: https://kyoto-ex.jp/shows/2022_team_chiipro/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
相撲と月経をむすぶ
「NEO子宮系ムーブメント」とはいかに?

KYOTO EXPERIMENT初の公募プロジェクトで選出され、2年にわたりリサーチと制作に取り組んできた、松本奈々子と西本健吾によるパフォーマンス・ユニット「チーム・チープロ」。
2021年にリサーチを開始したふたりが最...

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公演詳細

期間 2022/10/08 (土) ~ 2022/10/10 (月)
劇場 THEATRE E9 KYOTO
出演 チーム・チープロ、松本奈々子、西本健吾
演出
振付
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 2,500円
【発売日】2022/08/09
前売:一般 2,500円
  ユース(25歳以下)・学生 2,000円
  高校生以下 1,000円
  ペア 4,500円

*当日券は+500円(高校生以下は同額)
*自由席
公式/劇場サイト

https://kyoto-ex.jp/shows/2022_team_chiipro/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10.8(土)15:00★
10.9(日)13:00 / 16:00★ 
10.10(月・祝)15:00

★ポスト・パフォーマンス・トーク
説明 相撲と月経をむすぶ
「NEO子宮系ムーブメント」とはいかに?

KYOTO EXPERIMENT初の公募プロジェクトで選出され、2年にわたりリサーチと制作に取り組んできた、松本奈々子と西本健吾によるパフォーマンス・ユニット「チーム・チープロ」。
2021年にリサーチを開始したふたりが最初に掲げたテーマは「ワルツ」だった。コロナ禍で「接触」が憚られるなか、京都に存在したとされるダンス芸妓の史実を起点に戦前京都と現代と接続し、想像上の他者とワルツを踊る作品を発表。続く2022年は「女性の⾝体性」と「触れること/触れられないこと」についてのリサーチを発展させ、「月経の再魔術化」をテーマとした作品を発表する。習俗と科学的な言説が交差しながら意味づけられてきた「月経」。本作では科学的な知識や理解を重視しつつも、それだけでは扱いきれない月経の不条理さとともに踊るための「儀式」が執り行われる。そこで導き出されるのは、股を開き、地面を踏みしめる「四股ダンス」!? 自ら「NEO 子宮系ムーブメント」と称するパフォーマンスは、四股という型を手がかりに社会の境界を軽妙に越境していく。
2年をかけて集められた膨大なリサーチを⾝体に取り込んだ松本と西本。ふたりが繰り出すダンスとテキストが、その絶妙な駆け引きによりぶつかり合い呼応する本作。レクチャー・パフォーマンスの新たな “土俵” が開かれるかも。
その他注意事項 開場は開演の30分前。
スタッフ

[情報提供] 2022/08/04 11:11 by 事務局

[最終更新] 2022/08/04 13:12 by 事務局

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