アジア舞台芸術祭2009東京【「東京舞台」LIVE版2009】 公演情報 アジア舞台芸術祭2009東京【「東京舞台」LIVE版2009】」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
1-6件 / 6件中
  • CとDを見ました
    おつかれさまでした。

  • 満足度★★★

    プログラムA、B、C、D、観劇
    初見4劇団。内容の濃い作品もあるし。プロモ的な内容もあるし、広場でパフォーマンスも観れたし、一日楽しめた。

    ネタバレBOX

    「毛皮族」目当てでした。 気になって本公演を観たいのは「ORT-D.D」「富士山アネット」
  • 満足度★★★

    Dプロ観劇
    shelf 目当てに行ったのだが,ひょっとこ乱舞が良かった。もちろん,20分にも満たない舞台なので芝居の良し悪しまで言えるわけなく,劇団紹介のプロモとしての評価ではあるが・・・この劇団,是非とも本公演を観に行きたいね。shelfも演技は素晴らしくて,引き込まれたのだが,沖縄民謡?はないべっていう感じ。あの歌だけで???です。

  • Dプログラム ひょっとこ乱舞/shelf
    中ホールにて。
    映像+舞台
    ひょっとこ乱舞20分+shelf20分
    各劇団の良さは出ていたと思うが。

    ネタバレBOX

    【ひょっとこ乱舞】
    劇団を紹介する映像はPVのように作り込まれていた。

    舞台は「監禁」の話。不思議な展開。
    ひょっとこ乱舞らしい雰囲気があり、短いながらも刺激的だった。
    台詞のバランス&タイミングもいい。
    中ホールクラスの劇場経験があるので、舞台の使い方もうまい。

    ラストの放り投げ方は評価が分かれると思うが、この時間内であれば、これでよかったように思った。



    【shelf】
    中ホールの大きな舞台には合わないのでは、と思いつつも、集中して観てしまった。舞台の左右の空きは、余白に感じてしまったのだが。
    佇まいがやはりいい。女優たちのオーラのようなものを感じたし、女優に関しては声も張りがある。
    しかし、後半で、なぜか沖縄風の歌が流れる。しかも2コーラスも。
    さっきまで、舞台では「ギリシャでは・・」と浪々と台詞が流れる「トロイアの女」を演じていたのだから、どうも曲との相性が悪いような。
    shelfはまだ2回(両方ともイプセン)しか観ていないのだが、そのときはこんな感じではなかった。ほかの公演のときには、こんな風な歌の使い方するのだろうか。歌は、なかったほうがよかったな、と思う。



    あえて星を付けるとすると以下のようになる。

    【ひょっとこ乱舞】★★★★
    【shelf】★★★
  • Cプログラム 第七劇場/チェルフィッチュ
    劇団の紹介のような無料イベント。

    映像で過去の作品を見せ、実際に舞台での上演もある。
    各劇団とも映像と舞台合わせて20分で計40分。

    中ホールにて。

    無料パンフレットに今回関係する日本の劇団のプロモーションが収録されたDVD付き(「東京舞台」LIVE版のときに上映されたものと同じ内容)。

    ネタバレBOX

    【第七劇場】
    台詞が音楽にかかっていて、とても聞き取りづらくて残念。
    独特の雰囲気のエッセンスは味わえる。
    未見だが、魅力的な劇団に見えた。
    本公演もチェックしたくなった。

    【チェルフィッチュ】
    とても挑戦的な作品。
    どんな展開になるのかとわくわくし、ひやひやし、途中でなんとなくにんまりとしてしまった。「演劇」のギリギリの淵に立っているというか。
    人が立っているだけなのに、中ホールの舞台が狭く感じない不思議さ。




    10〜15分程度なのだが、あえて星を付けるとすれば、以下のようになる。

    【第七劇場】★★★
    【チェルフィッチュ】★★★★
  • 満足度★★★★

    Cプログラム/チェルフィッチュ/時空を担うテキストと身体
    金沢での公演「記憶の部屋について」で獲得した方法論を精鋭化。金沢では空間にコンテンポラリーアートのオブジェがあり、それに拠ることが出来た。が、今回、役者は寄りかかるものは何一つない。舞台の時空を一人で背負うことを要請されている。それはあまりに過酷で、だから、あまりにスリリング。本当にドキドキしながら、役者の微細な動きに見入ってしまった。今回は次回公演のプロローグであり10分間だから問題ないが、本公演もこの方法論で行くとしたら、役者はどれだけ消耗してしまうのだろうかと、心配にすらなった。それくらい、ハードルの高い、強度のある表現。そんな緊張感に支えられて構築してきた舞台のラストのビジュアルは、鳥肌が立つくらい、きれい。物体は何もなくても、空間・時間は制圧され尽くしている。本当に素敵。

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