KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
実演鑑賞
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
他劇場あり:
2022/10/14 (金) ~ 2022/10/16 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.kaat.jp/d/yoruno_onnatachi
| 期間 | 2022/10/14 (金) ~ 2022/10/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 兵庫県立芸術文化センター 中ホール |
| 出演 | 江口のりこ、前田敦子、伊原六花、前田旺志郎、北村岳子、福田転球、大東駿介、北村有起哉、石橋徹郎、中山義紘、入手杏奈、山根海音、篠崎未伶雅、山口ルツコ、小熊綸、加瀬友音 |
| 作曲 | 荻野清子 |
| 脚本 | 依田義賢 |
| 演出 | 長塚圭史 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 10,000円 【発売日】 全席指定(税込) S席:10,000円 A席:9,000円 B席:7,000円 U24チケット(24歳以下):5,000円 高校生以下割引:1,000円 シルバー割引(満65歳以上):9,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月14日(金)18:00 15日(土)13:00 16日(日)13:00 |
| 説明 | 溝口健二監督映画「夜の女たち」を舞台化、長塚圭史が創る初めてのオリジナルミュージカル。 忘れてはならない時代、占領下を生き抜いた日本人たちの物語。 2022年度メインシーズン「忘」の幕開けは、溝口健二監督映画「夜の女たち」の初の舞台化作品です。 猛スピードで進む現在に立ち、日々大切なことをどんどん忘れていく私たちですが、忘れてはならないことを見つめ、これまで日本人が歩んで来た歴史を見つめることで、生きている今を考える。 長塚は、芸術監督二年目のシーズンタイトルを「忘」にしたことについて、「忘れてはならないことに思いをはせる、自分たちの国の歴史を見つめ、自分たちの歩みを知り、私たちは今、歴史のどこに立っているかを認識することができる」と言います。 1948年、戦後すぐに公開された「夜の女たち」は、戦後間もない大阪釜ヶ崎を舞台に、生活苦から夜の闇に堕ちていった女性たちが、必死に生き抜こうとした姿を描いた作品です。敗戦により価値観全てがひっくり返り、何が間違っていて何が正しいのかを見失ってしまった迷える人々。怒涛のように流れ込んできた自由の象徴であるアメリカ音楽と、心の奥底にだらりと横たわる勝利を確信したはずの軍歌・・・。思想を、家族を、生きていく術を、全てを失った日本人。 映画の脚本を元に、長塚が上演台本、作詞を手掛け、音楽の力で、ミュージカルとして描くことで、混沌とした時代を生きていかなければならなかった日本人のエネルギー、生命力を描きます。 私たちが忘れ去ろうとしている時代を生きた3人の女性の壮絶な人生。忘れてはならない時代に改めて向き合うことで、私たちは何を思うでしょうか。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【STAFF】 原作 :久板栄二郎 映画脚本 :依田義賢 上演台本・演出:長塚圭史 音楽 :荻野清子 振付 :康本雅子 美術 :二村周作 照明 :大石真一郎 音響 :佐藤日出夫 衣装 :伊藤佐智子 ヘアメイク :稲垣亮弐 アクション :前田悟 歌唱指導 :満田恵子 伊藤和美 稽古ピアノ :森本夏生 大阪弁協力 :山内圭哉 方言指導 :杉宮匡紀 演出助手 :西祐子 舞台監督 :大垣敏朗 主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場 |
忘れてはならない時代、占領下を生き抜いた日本人たちの物語。
2022年度メインシーズン「忘」の幕開けは、溝口健二監督映画「夜の女たち」の初の舞台化作品です。
猛スピードで進む現在に立ち...
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