演劇

2009年劇団民藝公演・三越劇場提携

神戸北ホテル

劇団民藝

三越劇場(東京都)

2009/12/05 (土) ~ 2009/12/20 (日) 公演終了

上演時間:

昭和16年、川柳作家であり歯科医の仁野六助は治安維持法で検挙されます。東京を追われた仁野が行き着いた先は神戸、その名も北ホテル。名前こそしゃれてはいるものの、築50年、老朽化したここは闇屋、行商人、打ち捨てられた外国人たちがたむろするハキダメのようなホテルです。しかし妻子を東京においての気まま...

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公演詳細

期間 2009/12/05 (土) ~ 2009/12/20 (日)
劇場 三越劇場
出演 奈良岡朋子、西川明、箕浦康子、三浦威、稲垣隆史、望月ゆかり、和田啓作、大越弥生、齊藤尊史、行田旭、今野鶏三、角谷栄次、他
脚本 小幡欣治
演出 丹野郁弓
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 6,000円
【発売日】2009/11/02
6,300円(全席指定・消費税込)
サイト

http://www.gekidanmingei.co.jp/kobekitahotel.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 昭和16年、川柳作家であり歯科医の仁野六助は治安維持法で検挙されます。東京を追われた仁野が行き着いた先は神戸、その名も北ホテル。名前こそしゃれてはいるものの、築50年、老朽化したここは闇屋、行商人、打ち捨てられた外国人たちがたむろするハキダメのようなホテルです。しかし妻子を東京においての気ままな暮らし、女にめっぽうだらしがない仁野は、この束の間の独身生活をそれなりに謳歌するのでした。ところがそこに昔の恋人、大関うららが不意に現れます。彼と別れて一度は郷里の長崎・福江島に帰っていた彼女は、仁野が離婚したとの噂を信じてはるばる神戸まで彼を追いかけてきたのです。必死な彼女の一途さに恐れをなす仁野をよそに、うららはさっさと看護婦の職を見つけて神戸に居座ってしまいます。昭和も19年になり、戦局は日増しに過酷さを増していき・・・。
その他注意事項
スタッフ 装置・・・・・・・・・・・・・・・・石井みつる
照明・・・・・・・・・・・・・・・・前田照夫
衣裳・・・・・・・・・・・・・・・・緒方規矩子
音楽監督・・・・・・・・・・・・日高哲英
効果・・・・・・・・・・・・・・・・岩田直行
舞台監督・・・・・・・・・・・・武田弘一郎
演出助手・・・・・・・・・・・・佐々島 侑
装置助手・・・・・・・・・・・・勝野英雄
衣裳助手・・・・・・・・・・・・金田正子
照明助手・・・・・・・・・・・・尾藤俊治

[情報提供] 2009/11/01 13:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/02/03 21:13 by CoRich案内人

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