「ストロング」「山の声」 公演情報 「「ストロング」「山の声」」の観てきた!クチコミ一覧

★ 満足度の平均 ★ ★ ★ ★ ★ 4.0
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    10/9ストロングAみました。ガオ~(ゴジラ)。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/10 (月) 16:00

    「ストロング」Bを観劇。いやぁ面白い。80分。
     男(日下部そう)のアパートを友人(用松亮)が訪ねると、男が女(豊田可奈子)と出会いとかの顛末を語る、…とかいう物語。昨年末に「稽古初日」という企画でも観たが、そのときはリーディングで、今回は稽古をした上で上演というわけで、両方観た人に「同じ話だと思わなかった」という話を聞いて観ることにした。全然違うインパクトで、特にBはベテランの3人ということで冒頭から強烈な印象を受けた。用松のアドリブに見えるのも、きっと演出なんだろうな、とか考えつつ観てた。劇場ではないところなので、独特の照明のアイデアが面白いし効果的。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/08 (土) 19:00

    「山の声」を観劇。いい芝居を見せてもらった。90分。
     昭和初期の登山家である加藤文太郎と後輩の吉田登美久の遭難を題材に、15年ほど前に大竹野正典が書いた戯曲で遺作。いろいろな団体が上演する2人芝居で観たのは初めてではないが、今回は独特の面白さがあった。冬山へのチャレンジということで、暴風の轟音を流しているときは登山(遭難)の様子、静かなときには回想シーン、という切り分けが見事で、静と動の切り替えも鋭く、登山の場面ではリアルな印象をしっかり持たせてくれた。ライブな会場で、微妙にエコーする声や、面白い照明プランも含め、勝れて演劇的な魅力に溢れた作品だった。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2022/10/05 (水)

    価格2,000円

    「ストロング」の5日14 時開演のAチームを拝見。

    昨年の年の暮れに上演された舞台の再演。
    演じ手は一人減ったものの
    アンギラス…赤澤涼太さん
    ヘドラ…加藤なぎささん
    アンギラスの友人…家田三成さん
    と前回と同じ配役。
    にも関わらず、まるで口の中で「ストロングゼロ」の強炭酸が広がるように、今回の方がより一層、共感や感動の気持ちがじわじわと押し寄せて来た。
    あいにくの雨の中、無理して来た甲斐があった83分間の熱演舞台。

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