夜明けのディストーション 公演情報 夜明けのディストーション」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.5
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  • 実演鑑賞

    満足度★★★

    開園前の音楽がとても心地よく、ゆっくりと観劇することができた。
    詩的な台詞、登場人物の説明がない為どのような関係なのか分かりにくかったかな。
    終わりのない物語を見ているようで不思議な感覚を味わえました。

  • 実演鑑賞

    自分ではファンタジー系の作品は割と好きな方だと思っていたのだが、こういう舞台が「ファンタジックな作風」なのだとすれば、今後は考え直さないといけないのかも。客入れ時の選曲などで、こちらが勝手に期待を高めてしまったのが悪かったか。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    天候は台風と予報された旗揚げ初日。
    劇場に入ると美しく響き渡る音楽、白くて柔らかそうな布が一面に、
    そして薄っすらとしかモノを写さない不思議な鏡(?)これが幾つも
    足を踏み入れた瞬間から現実が遠ざかっていく感じ

    安易に「そして彼女は王子様と楽しく暮らしました」とはならないファンタジー
    内容は如何様にも解釈できそう。
    個人的には、一人の若い女性の思考を介して描かれた一人称の世界観だったのではないかと
    沢山の愛に囲まれていても、遠い街からやって来た美青年に告白を受けようとも、それが幸せへと直結しない他者との距離間。
    キーワードのひとつでもある「死」
    愛する者とひとつ道を進めなかった傷心と再生の物語とも受け取られ…
    若い人の感性が飛び交って、それがとても美しかったり、ある意味こじれている気もしたり、でも若さってそういうものか…なんてグルグル思いを巡らせながら帰路に着いたのでした。

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