演劇

pre-1st-trial

-hayu-

蝕ユ

デザイン:辻 ナナコ / ナルセ ヒロ

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蝕ユ

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enma

pit北/区域(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/08 (日) 公演終了

上演時間:

- アーティシャフトフェスタ2009参加作品 -
11月6日19時30分~ / 11月8日14時30分~【全2ステージ】


色褪せた匂いのする時代。秋の頃。

ある新月の夜、男は隣に眠っている妻の身体がうっすらと光を帯びているのに気づいた。それからというもの、夜毎仄白く、徐々に強...

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Access

公演詳細

期間 2009/11/06 (金) ~ 2009/11/08 (日)
劇場 pit北/区域
出演 重岡漠、西尾美鈴、鳥枝明弘
脚本 酒匂ささ
演出 酒匂ささ
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,000円
【発売日】
前売・当日2000円(1日通し券)
サイト

http://enma.atukan.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 - アーティシャフトフェスタ2009参加作品 -
11月6日19時30分~ / 11月8日14時30分~【全2ステージ】


色褪せた匂いのする時代。秋の頃。

ある新月の夜、男は隣に眠っている妻の身体がうっすらと光を帯びているのに気づいた。それからというもの、夜毎仄白く、徐々に強く光るようになった女の身体。しかし光をどうすることも出来ないまま、何時しか男は光を疎んじるようになり、ついには女を蔵に閉じ込めてしまう。

だが、同時に男は思ったのだ。女はまるで月に還ってしまうかのようにみえると。月が太るにつれ増していく女の光は、月の満ち欠けに呼応している。では、次に新月が訪れたその時、光を失くした女は一体どうなってしまうのか。光を失うだけならばいい。しかし―――。

女が死ぬのではという考えにとり憑かれた男は、女を失わぬよう閉じ込めた蔵に次々と鍵をかけ、ついに己もまた蔵に入り、昼夜女を繋ぎ続けた。男は閉ざされた空間で、確実に精神を病んでいく。また月の見えない暗闇で、女もまたおかしくなっていった。そして、訪れる新月の夜。



全ては本を喰らう虫が、何とはなしに取った筆がはじまり。
男と女、そして虫。
此れは、月の無い闇の中に消えた物語。
その他注意事項 【公演日程】 11月6日19時30分~ / 11月8日14時30分~
※全2ステージ
※受付開始、開場は開演の30分前でございます。

詳細はhttp://enma.atukan.com/にてご確認下さい。

【アーティシャフトフェスタ2009】
2009年10月29日(木)~11月8日(日)※11月2日のみ休演。
詳細はこちらでご確認下さい。http://ameblo.jp/artishaft2009/
スタッフ 演出助手 :芹田鷹山 / 高崎トシヒロ
宣伝美術 :ツジナナコ / ナルセヒロ
制   作 :小山 与枝乃
製   作 :enma
協   力 :㈱フェイスプランニング

[情報提供] 2009/10/19 04:10 by 山代屋

[最終更新] 2009/11/07 09:55 by 山代屋

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脚本・演出です。いよいよ独り立ち。 気合を入れなおし...

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