涙と笑顔の昭和時代劇
涙と笑顔の昭和時代劇
実演鑑賞 ライブ配信 アーカイブ配信
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2022/10/28 (金) ~ 2022/10/30 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://takaraya.peave-factory.info
| 期間 | 2022/10/28 (金) ~ 2022/10/30 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 中目黒キンケロ・シアター |
| 出演 | 岩本貴子、竹村とよ志、加藤照男(チームハンディー)、麒麟子、和興、かずさ容子、今井光信、本田愛、堀江あや子、川島芽生、宮脇由佳、浅田隆太(俳協)、Kei、中村信行(なにわ三国志)、貴田拳 |
| 脚本 | 柴切正輝 |
| 演出 | 岩本貴子 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,000円 【発売日】2022/08/21 【前売】5000円(カンフェティ) 【配信】3000円(観劇三昧) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10/28(金) 14:00/19:00 10/29(土) 13:00/18:00 10/30(日) 14:00(ライブ配信あり) |
| 説明 | 時は、1957年(昭和32年)。敗戦後の日本は、天と地をひっくり返すかのように、変化を続けていた。4月1日には、売春防止法が、1年間の猶予を持って施行された。 戦後、ヤミ市として栄えた通称「スカチャラ通り」は、ちょっとした青線街となっていた。その中心にある食堂、通称「スカチャラハウス」。食堂と言っても、特殊飲食業と言われる、所謂パンパン屋である。しかし、年々、ヤミ市の撤去は加速化し、この「スカチャラ通り」も、あと一か月で姿を消すことになっている。女たちは、自分の身の振り方に試行錯誤させられていた。東京タワーの建設も始まり、日本は、法治国家として世界に肩を並べようと、高度経済成長期の名のもとに、皆がむしゃらに働き、勢い付いていた。 この物語は、時代の大きなうねりとともに、未来に向かって生きようとする、女たちと男たちの再生のドラマである。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 脚色:貴楽屋 演出補:竹村登代志 演出助手:如月せいいちろー 音楽・音響:JUN 舞台監督:酒井健太(Veilon) 照明:(有)ライトアップ 舞台美術 TEN WORKS 宣伝美術:プリサイス印刷 撮影:箱崎慎一・風間勝美 ヘアメイク:大山なをみ 映像ライブ配信:観劇三昧 歌唱指導:日野原希美 振付:安間千紘 映像配信 観劇三昧 制作:ピーブファクトリー・真山たかこ |
戦後、ヤミ市として栄えた通称「スカチャラ通り」は、ちょっとした青線街となっていた。その中心にある食堂、通称「スカチャラハウス」。食堂...
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