歌舞伎・伝統芸能

松竹大歌舞伎

傾城反魂香

株式会社SAP

栃木県総合文化センター(栃木県)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/11 (水) 公演終了

上演時間:

【傾城反魂香(けいせいはんごんこう)】
 近江高嶋の六角家に仕える狩野元信。その元信を快く思わない家老の不破道犬らは、元信を慕っている館の姫、銀杏の前からお召しを受けて参上した元信を陥れようとします。窮地に立たされた元信が、自らの血を吹きかけて襖に虎の絵を描くと、不思議な事が起ります。(近江...

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公演詳細

期間 2009/11/11 (水) ~ 2009/11/11 (水)
劇場 栃木県総合文化センター
出演 市川右近、市川笑三郎
脚本 市川猿之助
演出 市川猿之助
料金(1枚あたり) 5,000円 ~ 6,000円
【発売日】
入場料(全席指定・税込)=S席6000円、A席5000円
※車イス席でご鑑賞される方は割引料金が適用となります。詳しくはお問い合わせ下さい。
サイト

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/jyungyou/2009/11/post.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 【傾城反魂香(けいせいはんごんこう)】
 近江高嶋の六角家に仕える狩野元信。その元信を快く思わない家老の不破道犬らは、元信を慕っている館の姫、銀杏の前からお召しを受けて参上した元信を陥れようとします。窮地に立たされた元信が、自らの血を吹きかけて襖に虎の絵を描くと、不思議な事が起ります。(近江国高嶋館の場)
 元信の弟子の雅楽之助は銀杏の前を守るために戦いますが、ついに銀杏の前を御朱印もろとも奪われてしまいます。(館外竹薮の場)
 山科に蟄居している絵師・土佐将監は、住居裏の竹薮に現れた虎を絵から抜け出たものだと見抜きます。弟子の修理之助はこれを筆で見事に書き消したことで土佐の名字を許されます。その兄弟子で言葉が不自由な浮世又平と、対照的におしゃべりな女房のおとくは、又平にも名字をと懇願しますが、突き放されてしまいます。死を覚悟した又平が、せめて自らの絵姿を残そうと手水鉢に自画像を描くと、その一念によってある奇跡が起ります。(土佐将監閑居の場)

 近松門左衛門が人形浄瑠璃に書き下ろし、人気狂言として歌舞伎でも繰り返し上演されている「土佐将監閑居の場」に加え、今回は「近江国高嶋館の場」「館外竹薮の場」を併せて上演し、御家騒動の背景が描かれたことでより理解しやすい内容となっています。名筆の威徳が起す奇跡と、夫婦の情愛がしみじみと描かれた名作をどうぞお楽しみください。
その他注意事項 未就学児童の入場はご遠慮ください。
開場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。
スタッフ

[情報提供] 2009/10/08 19:46 by motomi

[最終更新] 2009/10/08 19:49 by motomi

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