演劇

アクサル第11回公演

八犬伝

―宿命を、斬り抜けろ―

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シアター代官山(東京都)

他劇場あり:

2010/02/13 (土) ~ 2010/02/21 (日) 公演終了

休演日:2/15、16、17

上演時間:

○あらすじ○
今を去ること五百数十年の昔の室町時代後期、下総国結城で合戦があった。
その後、領主となった里見義実公は伏姫という子を授かる。
ある時、伏姫は腹の中に八匹の犬の子がいると告げられる。
義実が滅ぼした安房の元領主山下定包の妻、玉梓の怨念が宿っていたのだ。
伏姫は自らの手で腹...

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公演詳細

期間 2010/02/13 (土) ~ 2010/02/21 (日)
劇場 シアター代官山
出演 柄谷吾史、田中照人、吉谷光太郎、古川貴生、山本健史、加藤巨樹、武原広幸、田渕法明、江口紘一、西村大輔、斉藤崇、山田諒、澤田誠、新田匡章(サウザンリーヴスハリウッド)、栗田哲也(サウザンリーヴスハリウッド)、玉川輝久(サウザンリーヴスハリウッド)
脚本 吉谷光太郎
演出 吉谷光太郎
料金(1枚あたり) 6,000円 ~ 6,000円
【発売日】
前売・当日 6,000円(全席指定・税込)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
サイト

http://axle.blue-shuttle.com/?eid=931398

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ○あらすじ○
今を去ること五百数十年の昔の室町時代後期、下総国結城で合戦があった。
その後、領主となった里見義実公は伏姫という子を授かる。
ある時、伏姫は腹の中に八匹の犬の子がいると告げられる。
義実が滅ぼした安房の元領主山下定包の妻、玉梓の怨念が宿っていたのだ。
伏姫は自らの手で腹を切る。
すると、腹から白い気が立ち、姫の首にかけてあった数珠の八つの大珠を包む。
そして、大珠は天空に上り八方へと散る。

時は流れ、武州大塚の犬塚信乃は、不思議な光を放つ珠と体に記される牡丹の痣を持っていた。
信乃は、同じ珠、同じ痣、同じ運命を背負った男たちとの出会いを繰り返す。
運命に導かれ集った八犬士たちは、
やがて、里見政権を奪わんとする管領連合軍との戦いに挑む…
その他注意事項
スタッフ 原作:曲亭馬琴 
現代語訳:白井喬二(「現代語訳 南総里見八犬伝」河出文庫)
脚本・演出:吉谷光太郎

[情報提供] 2009/09/22 10:16 by 華崎

[最終更新] 2014/11/07 14:18 by をはませ

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