MINERVA WORKS

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/11/18 (水) ~ 2009/11/29 (日) 公演終了

上演時間:

ベストセラー作家・伊坂幸太郎の『死神の精度』に収められている6つの短編の中から、「死神対老女」(Live)、「恋愛で死神」(Love)、「旅路を死神」(Drive)の3篇を中心に、小説の表題作「死神の精度」を絡めて、人間界では少々風変わりな死神と、彼と出会った人間との関係を描く。

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公演詳細

期間 2009/11/18 (水) ~ 2009/11/29 (日)
劇場 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
出演 羽場裕一、岡田達也、畑中智行、中村哲人、實川貴美子、岡野真那美、福本伸一、芳本美代子
脚本 竹重洋平
演出 深津篤史
料金(1枚あたり) 5,500円 ~ 5,900円
【発売日】2009/08/23
【全席指定】11/18-20:\5,500 11/21-29:\5,900

★深津篤史が体調不良のため演出を降板し、松村武(カムカムミニキーナ)に変更(2009/09/08加筆)。
サイト

http://www.nevula.co.jp/shinigami/index_f.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ベストセラー作家・伊坂幸太郎の『死神の精度』に収められている6つの短編の中から、「死神対老女」(Live)、「恋愛で死神」(Love)、「旅路を死神」(Drive)の3篇を中心に、小説の表題作「死神の精度」を絡めて、人間界では少々風変わりな死神と、彼と出会った人間との関係を描く。

脚本は、劇団「弾丸MAMAER」主宰の竹重洋平。演出は、関西を中心に活躍している劇団「桃園会」主宰の深津篤史が手がける。出演は羽場裕一、芳本美代子を中心に、キャラメルボックス、ラッパ屋など小劇場の実力派メンバーが集う。

■あらすじ■
主人公である「死神」の仕事は、情報部に指示された人間に接触し、7日間の間に対象者が死んでもいいかどうかを判断し、「可」もしくは「見送り」と報告すること。判断基準は死神個人の裁量だが、この調査制度は儀式的なものに等しく、よほどのことがない限りは「可」の報告をして、8日目にその死を見届けることになっているのだが……。
その他注意事項
スタッフ 原作:伊坂幸太郎『死神の精度』(文春文庫刊)
脚本:竹重洋平
演出:深津篤史

提携:紀伊國屋書店
企画協力:文藝春秋
企画:ミネルバワークス
製作:ネビュラプロジェクト
   Me&Herコーポレーション

[情報提供] 2009/08/29 11:19 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/12/09 01:30 by こりっち管理人

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