ニットキャップシアター ラボ公演
ニットキャップシアター ラボ公演
実演鑑賞
アバンギルド(京都府)
2022/08/06 (土) ~ 2022/08/07 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://knitcap.jp/lab/
| 期間 | 2022/08/06 (土) ~ 2022/08/07 (日) |
|---|---|
| 劇場 | アバンギルド |
| 出演 | 池川タカキヨ、門脇俊輔、澤村喜一郎、高田晴菜、山谷一也、山本魚 |
| 脚本 | ごまのはえ |
| 演出 | 西村貴治、仲谷萌 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】2022/07/01 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8月6日(土) 14:00 / 19:00 8月7日(日) 14:00 / 19:00 |
| 説明 | 私たちニットキャップシアターは、昨年春に新しく加わったメンバーとともに俳優ラボをスタートさせました。俳優が舞台に立つうえで必要なこととはなんなのか、置かれた場所を受け入れ、目の前にいる人と交流することで自分のからだに何が起きるのか、日々模索を続けています。 この公演では、俳優ラボで積み重ねてきた時間のひとつの成果を見ていただきたいと思います。 上演するのはごまのはえの短編作品『霧の中』、『荒木くん』、『おばけ』の3編。 いずれも過去に上演した際は演出をごまのはえが務めていましたが、今回は俳優の西村貴治と仲谷萌が担当し、劇団俳優のみで創作する新しい試みの公演です。 人の生活を、記憶の一端を、ほんのちょっとのぞき見しに来てください。 『霧の中』 2020年に愛知県長久手市で上演した作品。今回はキャストと演出を新たにして上演する。市長選挙が行われたばかりのある街を舞台に、街にある発電所や選挙を巡る、人々の思いや葛藤を描く。 『荒木くん』 2004年に若手の俳優を対象に行なったワークショップ公演で上演し、2005年に劇団でも上演した作品。久しぶりに集まった同級生の男女。中学時代の昔話に花が咲き、ここにはいないある同級生の話題に。記憶の曖昧さや不確かさが、奇妙に今に迫ってくる作品。 『おばけ』 2018年に京都府舞鶴市にて、地域の昔の写真から物語をつくるプロジェクト「まいづる物語」で上演した作品。故郷に帰ってきたひとりの男の、青年期、中年期、老年期を独白と短い会話の構成で描く。変わりゆく町の景色や人との繋がり、語ることで伝わっていく誰かの記憶。 |
| その他注意事項 | 2022年8月2日 【公演中止のお知らせ】 8月6日、7日に予定していた、 ニットキャップシアター ラボ公演『さるものは日々にうとし』につきまして、 出演者や関係者に新型コロナウイルスの陽性が確認されたため、 やむなく公演を中止とさせていただくことになりました。 公演を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ございません。 何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 2022年8月2日 ニットキャップシアター https://knitcap.jp/lab/ ------------------------ ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 ※受付開始・開場は開演の60分前です ※各日19:00開演のステージは、開場時間中と終演後に、会場内でお食事のご利用が可能です。開演時間の20分前を目安にオーダーをストップいたしますので、開演前にお食事をご注文されるお客さまはお早めのご来場をおすすめいたします。 ※本公演は新型コロナウイルス感染症への対策を講じた上で実施いたします。 会場内ではマスクをご着用の上、入場時の検温や、手指消毒にご協力ください。 体調がすぐれない方は、観劇をご遠慮ください。 |
| スタッフ | 〈制作〉門脇俊輔 高田晴菜 高原綾子 〈宣伝美術〉高田晴菜 〈舞台美術〉山本魚 〈音響協力〉三橋琢 |
この公演では、俳優ラボで積み重ねて...
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