世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2009/10/27 (火) ~ 2009/10/27 (火) 公演終了

上演時間:

◎解体新書とは・・・
 現代芸術の世界を構成しているさまざまな分野、要素をパーツに分け解体しながら、それぞれの成り立ちと根拠をあらためて問い直すシリーズです。新たな「日本演劇」の創造と劇場の基礎づくりを目的に、毎回多彩なゲストをお招きし、お互いの専門分野を駆使しながら、共通する必要不可欠なも...

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公演詳細

期間 2009/10/27 (火) ~ 2009/10/27 (火)
劇場 世田谷パブリックシアター
出演 野村萬斎、穂村弘、春日武彦
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,750円 ~ 3,500円
【発売日】
全席指定 一般3,500円/立見3,000円/TSSS1,750円
※友の会会員割引・世田谷区民割引はございません。
サイト

http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/10/mansai_5.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ◎解体新書とは・・・
 現代芸術の世界を構成しているさまざまな分野、要素をパーツに分け解体しながら、それぞれの成り立ちと根拠をあらためて問い直すシリーズです。新たな「日本演劇」の創造と劇場の基礎づくりを目的に、毎回多彩なゲストをお招きし、お互いの専門分野を駆使しながら、共通する必要不可欠なもの=「表現の本質」を探っていく企画です。通常の公演とは一線を画し、内容によって、スタイルもその都度変わるフレキシブルなものを考えております。舞台進行は、野村萬斎がホスト役となり、ゲスト・アーティストと<トーク&パフォーマンス>を繰り広げていくものです。ただ一方的に観て、楽しむというだけではなく、より深く舞台芸術を楽しみたいと願っている観客に向けて、その真髄を発信することを目指しています。

◎今回のテーマは「ことば」
演劇は「人間を、社会を、時代を映す鏡である」と言われていますが、同様に、短歌はそういった「鏡」を「よむ」世界なのかもしれません。演劇、短歌、双方に内在する“生きたことばの力”について考えてみたいと思います。

[申込受付方法]
※劇場友の会会員の方の申込み方法は8月20日発行の会報誌9月号をご覧ください。
※世田谷区民の方の申込み方法は8月25日発行の世田谷区報「情報ガイド」をご覧ください。
せたがやアーツカード(要事前申し込み)
世田谷アーツカードをお持ちの世田谷区在住の方は、オンラインでお申し込みいただけます。
(世田谷アーツカード受付期間:2009年9月2日(水)10時~9月12日(土)23時59分
発表は9月中旬頃にEメールにて当落選のご案内をいたします。)

[一般申込み受付]
[1]オンラインチケット・TSSS(要事前登録)
一般受付期間:2009年9月18日(金)10時~9月25日(金)23時59分

[2]ハガキ(往復ハガキのみ有効)
往信に
(1)お名前(フリガナ) 
(2)郵便番号・ご住所
(3)連絡先の電話番号 
(4)ご希望枚数(1枚または2枚) 
(5)お座席がご用意できなかった場合、立見でも購入希望か否か

返信に
(1)お名前(「様をお書き添えください」)
(2)郵便番号・ご住所
をご記入の上、
下記宛先へご郵送ください。

〒154-0004
世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー5階
世田谷パブリックシアター
「MANSAI ◎解体新書」 担当

※一般締切:2009年9月25日(金)必着
[発表]
2009年9月下旬以降、Eメールまたは返信ハガキで当落選のご案内をいたします。

[注意事項]
(1) お申込はお一人様ハガキまたはオンラインどちらか1件のみ2枚まで(TSSSはオンラインにて1枚のみ)。
重複申込は無効。
(2) 申込多数の場合は抽選。
(3)ハガキ・オンラインともに先着順ではありません。
(4)未就学児童はご入場いただけません。

※世田谷パブリックシアターには、一般料金の10%割引(付添者は1名まで無料)の料金で、車椅子のままご観劇いただける車椅子スペースがございます。今回の公演は、一般の方と同じ申込期間にハガキでお申込み頂きますので、必ず車椅子スペース希望を明記の上、お申込みください。なお、申込多数の場合は抽選 となります。
その他注意事項
スタッフ ◎出演
●野村萬斎(のむら・まんさい)
1966年生まれ。狂言師。世田谷パブリックシアター芸術監督。人間国宝・野村万作の長男。重要無形文化財総合指定者。「狂言ござる乃座」主宰。国内外の能狂言公演はもとより、舞台『子午線の祀り』『オイディプス王』『ハムレット』、映画『陰陽師』に主演。『まちがいの狂言』では狂言の技法を駆使した舞台を、『国盗人』では古典芸能と現代芸術の融合を図る舞台を演出・主演。また、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」に出演するなど幅広く活躍。99年文化庁芸術祭演劇部門新人賞、2003年芸術選奨文部科学大臣新人賞等を受賞。05年『敦――山月記・名人伝――』の構成・演出等で紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞を受賞。主な著書に『萬斎でござる』(朝日新聞社)、『狂言サイボーグ』(日本経済新聞社)、『狂言三人三様 野村萬斎の巻』(岩波書店)、『MANSAI◎解体新書』(朝日新聞出版)などがある。

●穂村弘(ほむら・ひろし)
1962年札幌生まれ。歌人。上智大学文学部英文学科卒。90年に歌集『シンジケート』(沖積舎)でデビュー。短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本翻訳など広い範囲で活躍。08年に評論集『短歌の友人』(河出書房新社)で第19回伊藤整文学賞評論部門、「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、アルスエレクトロニカ・インタラクティブ部門栄誉賞(石井陽子とのコラボレーションによる)などを受賞。主な著書に歌集『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』(以上 小学館)、短歌入門書『短歌という爆弾』(小学館)、エッセイ『世界音痴』(小学館)、『にょっ記』『にょにょっ記』(以上 文藝春秋)、『整形前夜』(講談社)、詩集『求愛瞳孔反射』(新潮社)、ショートストーリー集『車掌』『課長』(以上 ヒヨコ舎)などがある。

●春日武彦(かすが・たけひこ)
1951年京都府生まれ。精神科医・作家。日本医科大学卒。産婦人科医を6年間務めた後、精神科に転向、都立精神保健福祉センター、都立松沢病院、都立墨東病院神経科部長などを経て、2009年より多摩中央病院院長および日本医科大学精神科客員教授。精神医学に関する専門書、エッセイ、小説など著作は多数。主な著書に『ロマンティックな狂気は存在するか』『私たちはなぜ狂わずにいるのか』(以上 新潮OH!文庫)、『顔面考』(河出文庫)、『家屋と妄想の精神病理』(河出書房新社)、『不幸になりたがる人たち』(文春新書)、『何をやっても癒されない』(角川書店)、『幸福論』(講談社現代新書)、『無意味なものと不気味なもの』(文藝春秋)、『問題は、躁なんです 正常と異常のあいだ』(光文社新書)などがある。

[情報提供] 2009/08/21 23:10 by CoRich案内人

[最終更新] 2009/08/21 23:11 by CoRich案内人

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