公演情報
「ランボルギーニに乗って」の観てきた!クチコミ一覧
実演鑑賞
満足度★★★★★
なるほどそう来たか・・・この時代だとディアボロだと思うのだがフライヤーのランボルギーニは新しい様だ♪
と言うか最近の車は国産でも良く解らないのだが(笑)♪
ドタバタで進んで行くのだが最後にはホロっとした♪
実演鑑賞
満足度★★★★★
団体さんのお名前は前からお聞きしていて是非とも拝見してみたいと思ってました。脚本、演出、演技とても素晴らしかったです。20年続く理由もわかりました。ランボルギーニのあの表現も、ちりばめられたわかる人にしかわからないオマージュネタも寸分の無駄もなく本当に楽しかったです。お気に入りの劇団に追加されました。次回も楽しみですね。配信も拝見して見たいと思います
実演鑑賞
満足度★★★★★
祝活動20周年!
記念公演に相応しい鹿殺しさんらしいぶっ飛んだ芝居でした。見どころ満載で2時間5分,目が離せません。
なるほど,皆さんが言っていた可愛いランボルギーニってあれか!それだけでなくランボルギーニの見せ方が良い。工夫が感じられます。明日への活力となる素晴らしい舞台。おススメです。
実演鑑賞
満足度★★★★
鹿殺しを観たのは結構前のこと。(OFFICE SHIKA舞台は丸尾氏昨・演出で一応別物と考えている。こちらはここ数年に2、3本観ている。)「電車は・・(再演)」「無休電車」と立て続けに観たと思っていたが間に何年か空いていた。爆音とマイクで喋る台詞には、バンドのライブなら覚悟してノリに行くがここでは勘弁(だって動けないし勝手に休憩もできん)と、二つ見てきっぱり敬遠した。(OFFICE..の方も音デカの基調は変わらぬがバリエーションがある。)
8年程経って彼らも大人になり、20周年どんな構えを見せるのだろうと不安半分、好奇心で観に行った。(前置き長い。。)
どうも体調が良くなかったのだが、舞台の方は目を休ませず、場面転換もモード転換も華麗にして溜息をつく暇もない。でどうなったか。恐らく体は眠ろうとしていて眠れず、中盤を超えたあたりでげっそりしてきた。退場する程でないが、「少しだけ休ませて」と目を瞑っても寝落ちを許されない音、光、声である。
さて以上は(眠りたいのに眠れない時どうなるか、という事例ではあるが)芝居の評価とは全く関係ない。
別に判定を下す訳ではないが中々面白く、ある部分において素朴に感動できた。出色は以前は考えられなかった技術を駆使した演出そのもの。物語性のある部分は深みを与えきれずに終えている。が、舞台芸術、小説なんでも良いが、それを織りなす者が持つ表現したい共有したい「何か」(今抱いている人間や世界に対する感懐)を、この舞台で客に伝えるにおいて雄弁であったのはストーリーよりは断片あるいはその連なりであり、演出的工夫がそれをうまく伝えていたという印象である。(従って自分がダウンしそうになった、客の首根っこを揺すぶって寝かさぬ演出が、功労者という訳であった。)
お話は色々と錯綜して単線的に説明しづらいが、少し経ってそちらの感想も書いてみる。
実演鑑賞
満足度★★★★★
活動20周年記念公演だというのに、実は今回が鹿殺し初観劇。なので観終わったあとで、脚本がテディさんで、トワさんが演出だったのかということに気付く有様。クセの強そうな印象があったから、始まる前は正直不安もあったが、冒頭から自分の知っている地名とかが出てきたこともあってすんなりとノレたし、そのまま最後まで楽しませてもらった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
まさに「鹿殺し」の舞台で、大活劇スペシャル!!
ネタバレになるので、ここでは詳細は控えるが、テンポ良く舞台は流れていく。
それが心地よい!芝居は楽しめなくっちゃ、ね!
ランブルギーニはとても可愛らしくて、笑った。
実演鑑賞
満足度★★★★
囚われない自由な発想・演出。いかにも“鹿殺し”らしい舞台でした。賑やかで楽しいものではありましたが、それだけではなく、心に響いてくるものはしっかり存在し、共感できるものも感じました。
リアルと空想がいり込んでいても、迷わずに付いて行ける!ハイテンションの展開はドストレートにさらにドリフトしながら、コースアウトしても必ず戻って、ゴールを目指すランボルギーニさながら?だったような・・・。
少々中盤にまどろっこしさがありましたが、その後のたたみ掛けですっきりしました!
鹿殺し初心者にはおすすめの作品ではないかと思います。
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。
最初から最後まで、エネルギー溢れ、熱い舞台でした。
現実と空想を織り交ぜた内容で、話に着いていけるかな?と思いましたが、ちゃんと付いていけました。
歌、ダンスも盛り沢山で、擬人化した車の演出など、見所満載で、目が足りなかったです。
エンタメ性溢れ面白く、でも、それだけではなく心に響く内容でした。
役者さん達の汗を飛び散らせながらの熱い演技に感動しました。大満足でした!
実演鑑賞
満足度★★★★★
鹿殺しの20周年を記念するスペシャル公演、それに相応しい大活劇ドラマ。
下町の工場からSFの世界までランボールギーニで疾走する痛快さ。
登場人物はみな素敵だが、中でも菜月チョビの軽やかさと丸尾丸一郎のかっこよさはしびれる。
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2022/07/13 (水) 19:00
有名な劇団だが実は観るのは初めて。長く続く理由が分かる芝居ではあったが、私のテイストではない。125分。
オープニングはカッコよく、全体にテンポよく物語が展開される。現在から始まり、中学生時代の回想、その頃書いてた物語、の3つが絡み合う展開で、歌・ダンス・生演奏など盛り沢山だが、ストーリーが今一つピンとこなかった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
この劇団さんははじめて観た。
話題になっているのでとても気になっていた。
観る前は、私好みじゃないかな、と心配していたが、メチャクチャおもしろかった。
クルマに興味がなくても、楽しめる。
丸尾さんが本当にカッコいいです。
ショーあり、歌ありで華やかで観たあとスッキリして帰途についた。
最高に満足でした。
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2022/07/13 (水) 14:00
とても鹿殺しらしさで笑ったり驚かされたり面白かった。生身な感じがガンガン伝わってきたし、小道具1つにも手作り演劇感たっぷりで、やっぱりいい味出してる。準劇団員谷山さん大活躍で満足。
そしてマイケルの正体には驚いた。河内さんの時代が本当に始まってますね。髭生やした中学生でもかっこ良かった。
実演鑑賞
満足度★★★★★
良く分からなくてもぶっ飛んでいるのがイイ、そっち系の公演かと思っていたらかなり違っていた。
ぶっ飛んでいるのはある意味違っていないけれど、しっかり揺さぶって来るナイスストーリーで真っ当に面白い!
心に巣食った闇とかショッキングな事件とか、中々のダークサイドはダークなままに、超エネルギッシュでスピーディー、妄想世界も良い感じで一緒に駆け抜けていく盛り沢山エンターテイメント。
バスケ部補欠の少年(やがて家の鉄工所が経営危機になる)とスクールカースト最底辺な少女との一風変わった友情。
一緒に事件を追っていく姿が微笑ましく、ちょっとサスペンスフルなところも良い。
観終わった後に広がるビジュアルイメージは黄色いランボルギーニ&ドライバー(もじゃもじゃ頭の)丸尾丸一郎さん、実に象徴的。
実演鑑賞
満足度★★★★
鹿殺しさんお舞台はコロナ以前本当に良くいっていて、コロナ後久しぶりに舞台拝見しました。
以前は着物姿だったのが、今回ランボルギーニ
本物の車舞台に出すなんて予算大丈夫なのか? 誰か持っているかたがいるのか?と思ったらそう来ましたかあ😂 一輪車のような小道具も毎回大好きです。これからも楽しい舞台楽しみにしています
実演鑑賞
満足度★★★★
バック・トゥ・ザ・フューチャーならぬバック・トゥ・ザ・アサッテ。さすがに、本物のランボルギーニは出せないか。20周年おめでとうございます。
実演鑑賞
満足度★★★
いかにも記念公演らしく歌あり踊りありだが、その分メッセージ性は薄まった気がする
ライティングは素晴らしく、それに支えられた素早い舞台転換も見るべきものがあった
個々の場面の凝った演出は良いのだが・・・