演劇

松本清張生誕100年記念事業

或る『小倉日記』伝

劇団前進座

前進座劇場(東京都)

他劇場あり:

2009/10/09 (金) ~ 2009/10/12 (月) 公演終了

休演日:11日(日)は貸切

上演時間:

森鴎外が小倉市(現北九州市)に滞在した2年10ヶ月について、調べて歩く一人の青年がいた。

田上耕作というその青年は、身体こそ不自由であったが頭脳が明晰で、地元の指導的文化人である白川慶一郎のもとに出入りし、資料調査の手伝いなどをしていた。

ある時、鴎外の小倉時代の日記が散逸したこ...

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公演詳細

期間 2009/10/09 (金) ~ 2009/10/12 (月)
劇場 前進座劇場
出演 柳生啓介、北澤知奈美、浜名実貴、志村智雄、森愛美、津田恵一、上沢美咲、前園恵子、田中世津子、武井茂
脚本
演出 鈴木龍男
料金(1枚あたり) 3,000円 ~ 5,500円
【発売日】2009/08/26
(全席指定)5,500円
ユースチケット(25才以下)3,000円
サイト

http://www.zenshinza.com/stage_guide/kokuranikki/index.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 森鴎外が小倉市(現北九州市)に滞在した2年10ヶ月について、調べて歩く一人の青年がいた。

田上耕作というその青年は、身体こそ不自由であったが頭脳が明晰で、地元の指導的文化人である白川慶一郎のもとに出入りし、資料調査の手伝いなどをしていた。

ある時、鴎外の小倉時代の日記が散逸したことを知り、失われた空白を、当時流行し始めた民俗学の調査方法で「資料採集」し、埋めていくことを思い立った。

耕作は、鴎外の調査に打ち込んだ。鴎外がフランス語を学んだベルトラン神父や、朋友・玉水俊●の未亡人、鴎外にたびたび原稿を依頼していた元門司新報支局長・麻生作男など、小倉時代の鴎外を知る人物に取材し、鴎外像や交友関係が明らかになっていくにつれ、ますます情熱を燃やした。耕作の母・ふじは、そんな息子を励まし支え続けた。

しかし、資料が嵩を増す一方で、耕作の病状は悪化していった――。

※玉水俊●の ●は交に虎
その他注意事項
スタッフ 原作:松本 清張
脚色:鈴木 幹二
演出:鈴木 龍男

[情報提供] 2009/08/13 20:34 by 華崎

[最終更新] 2009/09/19 09:58 by 華崎

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